EXIT兼近との人気の差を痛感…ジャンポケ太田が語る「たぶんお笑い第六世代」の悲哀が話題!

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1月16日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、ジャングルポケットの太田博久さんが飛ぶ鳥を落とす勢いのお笑い第七世代から逆算した「たぶんお笑い第六世代」をプレゼンして話題となりました。

(画像:時事通信フォト)

■ジャンポケ太田が「たぶんお笑い第六世代」をプレゼン

今回の企画は恒例の「持ち込み企画プレゼン大会」。最初にプレゼンすることになったジャングルポケットの太田博久さんのテーマは「たぶんお笑い第六世代」。

2018年の「M-1グランプリ」王者の霜降り明星、四千頭身、EXITら大人気の"お笑い第七世代"。一方で、ジャンポケの太田さんは年齢的に彼らよりも一回り上ということで逆算すると「僕たちは第六世代なんじゃないかな」とコメント。

太田さんによると、主なメンバーはジャンポケ、パンサー、三四郎、さらば青春の光、あばれる君などが「たぶんお笑い第六世代」に属するとのこと。

■EXIT兼近との人気の差を痛感…

「第七世代の最近のブームになんかこう…あんまり全力で喜べないメンバーというか」と、自虐交じりに「たぶんお笑い第六世代」について語る太田さんは自身もEXITとの人気の差を痛感したエピソードを紹介。

それは営業終わり、新宿の東南口のGAP前で解散した太田さんは、タクシー乗り場に向かうとそこには先にタクシーを待っているEXIT・兼近大樹さんの姿を発見した時のこと。

すると、兼近さんがいると周りの人達が騒ぎ出して一瞬にして30人くらいの人集りができたそう。「みんな、ありがとうね」と集まった人達に挨拶をしてタクシーに乗り込んだ兼近さんの姿を見て、太田さんは「スターですよ」とコメントしその時のことを振り返りました。

一方、太田さんは「ポジション的に僕は次並んでたんで、その野次馬の中で一番最前列のベスポジでかねち見送ったヤツ」みたいに見えたとのこと。

さらに、タクシーに乗った兼近さんが立ち去ってから徐々に野次馬の人たちが「あれ?太田さんですよね?太田さんも、かねち好きなんですか?みたいな…」な雰囲気になり、人気差を痛感してしまったことを明かしました。

■ジャンポケ太田が語る「たぶんお笑い第六世代」の悲哀が話題

他にも、太田さんは「たぶんお笑い第六世代」のパンサー・尾形貴弘さんが第七世代を代表する霜降り明星の冠番組に出演していたことについても言及。

全力でロケに取り組む尾形さんに、スタジオの霜降り明星が指示を出す姿を見て、太田さんは「あっこれが第六の生き方なのかなっていうのもちょっと思ったんですよ」とコメント。

また、太田さんは「第五世代ぐらいの人がロケ行ってたらちょっと霜降りの見え方が良くないんですよ、こんな先輩ロケ行かせてみたいな。そこがギリいけるラインが第六世代なんじゃないかな」と後輩の冠番組でロケに出る尾形さんの話を例に「たぶんお笑い第六世代」の悲哀を語りました。

■「たぶんお笑い第六世代」採用に期待の声

太田さんのプレゼンにはネット上で「たぶんお笑い第六世代めちゃめちゃ推すしアメトーークにはぜひやってほしい」「たぶんお笑い第六世代、企画通ってほしい」「たぶんお笑い第六世代とか絶対面白いじゃん」などのコメントが上がっています。

太田さんの話が面白いと感じた人は多かったのではないでしょうか。今回のプレゼンが採用されて1時間じっくり放送されることを期待したいですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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