『膝抱えて泣いていた』ミキ昴生のお笑いへの熱い思いに感動の声「ずっと応援したい」 #人生最高レストラン

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3月14日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)に、お笑いコンビ・ミキが登場。恩人が語る昴生さんのお笑いにかける情熱が話題を集めました。


(画像:時事通信フォト)

■昴生が「恋つづ」撮影裏話を語る

オープニングトークで、昴生さんがドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)に看護師役で出演していることが話題に。

昴生さんは、「看護師なのに一度も患者さんと触れ合っていない」とコメント。

この言葉に反応した極楽とんぼ・加藤浩次さんが「何やってるの?」と聞くと、昴生さんは「自分でも何やってるかわからない」とドラマの役柄への本音をこぼすことに。

昴生さんは、手ぶらでナースステーションに行って手ぶらで帰ってくるシーンを撮影したことについても、「俺、一体何してる人?」と自虐。

俳優経験もある加藤さんは、「役者は台詞ひとつで自分のバックボーンを作るんだよ」とアドバイス。

そこで、劇中の台詞を言うように促すと、昴生さんは「優しくギュッ」と劇中の台詞を言うも、加藤さんは「お前、何言ってんだよ!」と手厳しい言葉を浴びせます。

■「膝抱えて泣いていた」昴生のお笑いへの熱い思い

昴生さんは、元芸人の先輩が営むお店の鉄板鍋を紹介。

ここは妻であるマミさんと出会った場所で、マミさんが兄弟でコンビを組んだらと言ってくれたのだそう。

また、現在は別の店を営んでいる店主がインタビューに応じ、「昴生、お笑いとか芸にストイックなんで……。若手の舞台とか、大スベりした時に膝抱えて泣いていたんですよ。それだけお笑いに熱い」と、昴生さんのお笑いにかける情熱を明かします。

挫折も味わったミキにとって、ターニングポイントになったのが、2016年の「第46回NHK上方漫才コンテスト」での優勝。

このコンクールのために、昴生さんはバイトを辞めて勝負をかけ、当日は観に来ていたマミさんも泣いていたこともあり、喜びもひとしおだったとのことでした。

■昴生の思いに感動の声「ずっと応援したい」

エンディングで、"目の上のたんこぶ"について問われると、昴生さんは「ライバルというか、大阪の劇場の時からずっと一緒にやってるのは霜降り明星」とコメント。

昴生さんは霜降り明星の先輩にあたりますが、粗品さんが1年程、敬語を使ってないことを暴露していました。

ミキが出演した番組にはネット上で、「超良かった、今までもこれからもずっと応援しようと思った」「ターニングポイントも知れたし順風満帆ではなかった、挫折したっていう話を本人の言葉でっていうのが1番嬉しい」「最後のNGKでの漫才の時のエピソードも泣きそうな感じになる」などのコメントが上がっています。

思い出とリンクした料理を紹介していたため、感動した方が多かったようです。また、ミキの出囃子「ルージュの伝言」をBGMとして使用する選曲も良かったのではないでしょうか。

【番組情報】
人生最高レストラン
https://tver.jp/episode/69479176

(文:かんだがわのぞみ)

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