和泉元彌、マスコミから受けた"猛バッシング"。リポーターから伝えられた衝撃の事実とは…? #深イイ話

更新日:

2月3日に放送された「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系)に狂言師の和泉元彌さんが出演。元彌さんが若き日に受けたマスコミからのバッシングを振り返り、本音が垣間見えました。

(画像:時事通信フォト)

■和泉元彌の長男が「イケメンすぎ」と話題に

番組では、未来の和泉流二十世宗家を背負う存在として期待されている和泉元彌さんの長男・和泉元聖さんが登場。

現在中学3年生だという元聖さんは、端正な顔立ちで笑うと目元がくしゃっとなるジャニーズ系。元聖さんの母で和泉さんの妻の羽野晶紀さんに似ていることから、司会の今田耕司さんは「お母さん(似)や!」と大興奮の様子でした。

さらに今田さんは「笑顔が甘いな~」とべた褒め。元聖さんの顔立ちから、女性からモテることが容易に想像できますが、本人は「モテはしないですね」とキッパリ。

元彌さんからは、「ゲームとか漫画の話を、とうとうとしゃべり続けるんですよ。相手がそれに興味を持っているかどうかはあんまり関係ないみたい」とコメントし、女の子には人気がないことを暴露。

一方、ネットでは「芸能人の息子が出てくるとイケメンでもないのに『イケメン~』と言う風潮があるけれど、和泉元彌さんの息子さんは本当にイケメンだった」「和泉元彌さんの息子さんの横顔が綺麗」「和泉元彌の息子ってかわいくてイケメンすぎない?!」「ってか羽野晶紀に似すぎててヤバいwww」などの反響が相次ぎました。

■和泉元彌、マスコミから受けた"猛バッシング"。リポーターから伝えられた衝撃の事実とは…?

和泉流二十世宗家をつとめる元彌さん。甘いマスクで将来の名門一家のサラブレッドとして10代の頃から注目され、紅白の司会や大河ドラマの主演などの大役をこなしてきました。

しかし、父・元秀さんが他界したことで、これまで世襲制だった跡継ぎを覆されそうな騒ぎがありました。

当時は、同じ流派が多数あり、21歳若者を簡単には跡取りとは認めませんでした。その様子を面白がって取り上げたのがマスコミのワイドショーなどで、メディアに出る度に猛バッシングを受ける日々を過ごした元彌さん。そんなある日、リポーターから衝撃の事実を告げられました。

それは、「1番最初にワイドショーで取り上げて褒めて視聴率が上がった人は褒め続けます。和泉さんの場合は叩いて視聴率が上がってしまったので、ごめんなさい」というもの。

これに元彌さんは「本当にショックでした」と本音を吐露。また、「世の中で心がねじ曲がりそうになったことは山ほどあった」そうですが、そんな元彌さんの心の支えとなったのは亡くなった父・元秀さんの「何事であっても素直でいなさい」という言葉。

この"父の教え"から「悪いこと言われても受け止めよう」「褒めていただけたら素直に喜ぼう」という思考に繋がり、元彌さんは600年の伝統を紡ぐ存在となったのです。

ネットでは「和泉元彌さんの深イイ話見とるええ家族やな〜!」「和泉元彌頑張ってね なにわともあれ狂言を広めたのは彼の功績」「悪口を言われてもそれをきっちり受け止めて、逆に褒められたら素直に喜ぶらしい。 すごいな、私もそんなふうに無邪気に考えられるようになりたいな。」などのコメントが上がっています。

■父親としての顔を見せる一幕も

狂言師として厳しい世界で生きている元彌さん。

元聖さんが中国公演で体調不良となり寝込んでいる様子について、どんな体調不良でも舞台を勤め上げるのがしきたりと話すも「師匠としては当たり前と。父親としては心配ですけど」と優しい父親の顔を見せる一幕もありました。

なかなか見られない元彌さんの父親としての一面や、イケメンな元聖さんとの絡みをもっと見たいと思った人も多いのではないでしょうか。

(文:リエ)

関連キーワードから記事を見る
, , ,

Copyright© COCONUTS , 2020 All Rights Reserved.