伊沢拓司「自分の小ささを知ることはできた」東大に入って一番良かったことが深い!

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8月2日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、東京大学のOB、OGの伊沢拓司さんと髙田万由子さん、現役東大生の上田彩瑛さんが登場。伊沢さんが東大に入って良かったことを語り話題になりました。

■伊沢拓司がクイズに勝てる理由を自己分析

今回の番組では、クイズ番組で圧倒的な強さを見せる伊沢拓司さんに髙田万由子さんが「記憶力いいでしょ?」と尋ねると、伊沢さんからは「全然」という意外な答えが返って来ました。

これに対して、高田さんは「よくないの? どう覚えてんの?」と疑問をぶつけると、伊沢さんは「強硬な記憶力というものはそんなに存在しない論者なんですけど」と持論を展開します。

高田さんは「いやいや存在するって」と反論。伊沢さんは「いや多少はありますよ。でも、僕は本当にないと思ってて…努力だと思ってます。僕は本当に誰よりもクイズの復習をした自信があるのでクイズに今まで勝ててる」と努力の大切さを訴えます。

すると、高田さんは「私、今の伊沢君の言葉凄い大好きなんだけど、自分はこれを成し遂げたんだって、自分で思えるその自信って、彩瑛ちゃんもそうだと思うけど。やっぱり理三に受かったって、これは多分、一生持っていける誰にも盗まれない、誰にも奪われない宝だと思うし」と、努力して勝ち取った成功体験は宝物と話し伊沢さんの考えに共感しました。

また、最難関と言われる東大理科三類に入学して、ミス東大にも輝いた上田彩瑛さんは「自分の力で目標をブレなかったっていうのは、どっちにも共通してるのかなって、私は思ってて。1つの目標立てたらそこまで着実に努力をするっていうのは共通してたかもしれないなってちょっと思ったりはします」とコメント。

■伊沢拓司「自分の小ささを知ることはできた」東大に入って一番良かったことが深い!

ここで、伊沢さんは「僕東大に行って一番良かったなと思うのは、自分の小ささを知ることはできたなと思って」と語ります。

続けて、伊沢さんは「受験で努力して上手くいった体験を得て、高校生のころ、テレビも出ていたので、東大何するものぞと、強い殊勝な気持ちで入っていったんですけど、やっぱり、凄い奴はいっぱいいたし。東大という存在そのものが凄く大きくて、こんなに色々な知識考え方が詰まってるものなんだっていう。求めれば与えられるんだっていう」と感じたそう。

また、伊沢さんは「その環境の凄さを4年生ぐらいで感じた時に、何て自分は狭い世界を見てたんだって思わせてもらって、他じゃ感じられなかったかもしれないぐらい、ありとあらゆる環境が僕より優れていて。僕って何て小っちゃいんだって思わせてもらえたのが東大に行って一番良かったかもしれないですね」と学ぶことが多かったと学生時代を振り返りました。

今回の放送について、ネット上では「伊沢さんの、誰よりも努力をしてその努力を自分で認める姿勢がほんとうに好きだし見習っていきたい」「自分で努力だって言える伊沢さん本当に素敵」「『自分の小ささを知れたことが東大に入って一番良かったこと』って、凄いとしかいいようがないな…」などのコメントが上がっています。

伊沢さんの話からは、探究心旺盛で常に努力して前に進んでいくというエネルギーを感じることができて、伊沢さんの話をもっと聞きたいと感じた人は多いのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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