ホスト役・染谷俊之がポールダンスで魅了「最高です」と絶賛の声 #Iターン が話題

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福澤徹三さんの同名小説をムロツヨシさん主演でドラマ化した「Iターン」(テレビ東京系)の第7話が、8月23日に放送されました。第7話では、ホスト役で登場した染谷俊之さんがポールダンスを踊るシーンが話題を集めました。

「Iターン」第7話のあらすじ

無銭飲食でピンチに陥ったところ、「岩切組」組長・岩切猛(古田新太)に助けられ彼の人間性に惹かれるようになった広告代理店の営業マン・狛江光雄(ムロツヨシ)。

一方その頃、阿修羅市では、「岩切組」と「竜崎組」の全面戦争が現実味を帯び始め、「竜崎組」組長・竜崎剣司(田中圭)に脅された狛江はスパイとして「岩切組」の秘密を竜崎に流します。

恩のある岩切への罪悪感に苦しむ狛江ですが、ある日、妻・敦子(渡辺真起子)が若いホストとデートしている姿を目撃。調べてみると敦子は竜崎が経営するホストクラブに通っていることがわかり、狛江は動揺を隠せません…。

染谷俊之がホスト・玲二役で登場

狛江の妻・敦子を誘惑するイケメンホスト・玲二としてドラマに登場したのは染谷俊さん。スパイになったものの狛江が持ってくる情報が弱いことに業を煮やした竜崎は妻の敦子にターゲット絞ります。

「妻には手を出さないでください」と頭を下げる狛江に冷徹に「とっとと情報を持ってこい」と言い渡す竜崎。そうした竜崎の支配下にあるホスト・玲二はうまく立ち回り、敦子を魅了して、店に入り浸らせることに成功します。

ホスト・玲二役の染谷さんは甘い言葉をかけ誘う表情まで魅力的に好演。また、ドラマでは店に設置されたポールを器用に使いポールダンスを披露するなどインパクトを残すことになります。

ポールダンスで視聴者を魅了させた染谷さんにネットでは、「染谷俊之さんポールダンス出来るんすね…最高…」「染様、ポールダンス出来るんだw」など驚きの声があがりました。

牙を剝く竜崎に「こえーっス!」の声

表向きはサラ金「ドラゴンファイナンス」の社長としての顔を持つ竜崎。夫が借金していることが心配になった敦子は、事実確認のために面会に訪れると、そこでは、ヤクザとしての顔は一切見せず紳士な対応で好印象を与えます。

しかし、竜崎は忙しい毎日の癒しにと敦子に自分が経営するホストクラブを勧めるなど、好青年のイメージを使いつつ、敦子を罠にかけ、狛江が自分に逆らえないように仕向けます。

他にも、狛江が岩切を裏切れないと伝えると、竜崎は彼が欲しがっていた仕事を取れるようにある条件を提示。金かそれとも義理か、究極の選択を迫る竜崎の姿に、狛江の後輩・柳直樹役の渡辺大知さんのスタッフSNSは「竜崎社長こえーっス!」と連呼したことも注目され、盛り上がりました。

田中圭の演じ分けに「振り幅すごすぎ」の声

表と裏の顔を見事に演じ分ける田中さんの演技にネットでは、「竜崎社長、振り幅がすごすぎて笑、田中圭やっぱすごいわー」「裏表のある竜崎社長…怖い…しかし田中圭さんが好きなばっかりに客観的に見られないことをお詫びします…かっこいい…」「Iターン見たけど田中圭様の振り幅改めてやばいな」「はるたんからの竜崎社長は萌え死ぬ」などの声があがっていました。

裏と表の顔を使い分け、人心を掌握する竜崎は悪者ですが、どんなことでも「イエス」と言わせてしまうカリスマ的な魅力があるようです。演じ分けで魅了する俳優陣の評価は、回を増すごとにあがっているようですね。

ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/episode/61884542

(文:かんだがわのぞみ)

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