アインシュタイン・稲田直樹が語る『イジメとイジリの境界線』とは?まさに"深イイ話"で「目から鱗」と話題

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12月23日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」2時間SP(日本テレビ系)は、お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹さんに密着。「イジメとイジリの境界線」について稲田さんが語る場面が話題となりました。

アインシュタイン稲田に密着

個性的なキャラクターが人気のアインシュタイン・稲田直樹さんですが、中学生時代は暗い学校生活を送ったことを明かします。L’Arc-en-Cielのファンだった稲田さんはボーカルのhydeさんの顔と自分とを見比べてみると、他の人より顎が出ていることに気づきショックを受けたとのこと。

その結果、元々の人見知りの性格もあって、稲田さんは自分に自信が持てなくなってしまったと言います。そんな稲田さんを変えてくれたのが高校時代の友人。入学直後から注目の的だったという稲田さんは誘いを受けて高校2年生でヤンチャ集団に仲間入り。それからは、皆からイジられる人気者に変貌しました。

当時を振り返り稲田さんは「ずっとモヤモヤしていた。ずっと遊んで欲しいって思ってた。そっからすごい楽しくて、笑ってくれるのがすごい嬉しかった。自分が自虐していても笑ってもらえたらそれでチャラになる」とコメント。

また、友人も稲田さんについて「高校生の時から自分で自分をイジっていた」と自虐的なネタで笑いをとるセンスは当時から光っていたと語ります。

すると、稲田さんは「顔なんか別にどうでもいいのかもしれないですね『人は心』深イイ〜」と名言を残しました。

稲田が語る『イジメとイジリの境界線』とは?まさに"深イイ話"で「目から鱗」と話題

これまでイジメられた経験がないと語る稲田さんは「(周りが)優しかったんですよね。見捨て(られ)なかったし…」「みんなが僕をイジりすぎている時は(友達が)心配してくれたり」と当時を振り返ります。そして、ナレーションでは「イジリの裏に優しさがあるかどうか。はたから見たら違うかもだがお互いの信頼関係、その裏に優しさを感じられたからこそ全力で応える」と稲田さんの気持ちを代弁し、「イジメとイジリの境界線」について語りました。

続けて稲田さんは「こういう心の持ち主の友達がいるから僕の心も育まれた深イイ〜」と良き友のおかげでポジティブに生きられたと感謝の言葉を口にしました。

稲田さんが語る「イジメとイジリの境界線」について、ネット上では「ただのイジリと優しいイジリ、違いあるって理解した。わかる。目から鱗…」「イジメとイジリの境界線→イジリの裏に優しさがあるかどうか。イジリすぎたら心配して友達が友達を止めるって凄いよね。ええ環境やん…」「イジメとイジリの境界線には優しさがあるっていい言葉やな」などのコメントが上がっています。

友達にも恵まれていたという感謝の気持ちを忘れない稲田さん。そんな性格だからこそ、良い友達に囲まれて皆から愛される人気者となったのかもしれませんね。また、「愛」ではなく「優しさ」という言葉で「イジメとイジリの境界線」を語るのはまさに"深イイ話"だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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