今田耕司 ダウンタウン後任番組で共演者から言われた痛烈な一言とは?アナザースカイ

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3/22(土)に日本テレビ系で放送された「another sky」。毎回スタジオゲストが自分の思い出の場所を巡りながら、人生を振り返っていく人気番組ですが、今回のゲストは何と普段は番組司会を担当している今田耕司さんでした。

ダウンタウンの後任番組で上手くいかず共演者から「浜田呼んで」

番組開始から11年目で初めてのゲストでの登場という事もあってか、少し"よそゆき"な今田さんが思い出の地として最初に訪れたのは駆け出し時代住んでいた大阪市西成区。「人間が忘れている野生の感覚を感じられる」という西成区で、当時住んでいた部屋や松本人志さん(ダウンタウン)・東野幸治さんとよく訪れていたという思い出の店を訪れながら駆け出し当時を懐かしい様子で振り返りました。ダウンタウンの人気にあやかり、No.2的なポジションで天狗になっていたこともあったと語り「俺(ダウンタウン)ちゃうかった」と我にかえらせられる出来事があったそう。当時から絶大な人気を誇るダウンタウンが上京し、後任をまかされた人気番組でのこと。浜田さんのように上手く取り仕切ることが出来ず、共演者から「浜田呼んで」と言われたことは、いまだに覚えているくらいショックだったことを語りました。

「懐かしすぎて別人を見ているよう」

そんな今田さんにとっての「another sky」は韓国の釜山。お笑い芸人数名で文化交流と題して21時間の船旅で訪れて以降、一度も訪れたことがなかったそうで、釜山に行くのはなんと30年ぶりとのこと。その当時の映像を見ながら「懐かしすぎて別人を見ているよう」とコメントするなど感傷に浸っている様子でした。30年前の当時に訪れたお店では「うま今田」が飛び出すなど終始和やかに過ごしていましたが、そこで何とサプライズゲストとして当時一緒に釜山を訪れていた「ほんこん」さんが登場。当時コンビを組んでいたことでも知られている二人は、コンビ時代の話や解散秘話について話に花が咲いていました。

大事にしてきたものは「我慢」

そんな今田さんは本人曰く自他ともに認める「ダメ人間」。今の地位に至るまでにターニングポイントがあったわけではなく、「流れに身を任せ慣れていったタイプ」と謙遜していました。しかし今田さんがこれまでで大事にしてきたものは「我慢」とのこと。尊敬する人のなかで、自由に振舞っているように見せて実は「我慢」をしている人が多かったせいかもと語りました。30年間本気で我慢して、本気で努力したからこそ今の地位があるのかもしれませんね。最後に「今田さんにとっての釜山は?」と聞かれた今田さんは迷うことなく「青春」と答えました。来週は番組アシスタントの中条あやみさんが特集されます。3月末で番組を卒業する中条さんの最後の「another sky」からも目が離せませんね!

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