星野源が来るまで待ってた?3年前のVTRを解禁できた理由に感動の声 #家ついて行ってイイですか が話題

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9月11日放送の「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京系)に星野源さんが出演。星野さんがゲストで出演するまでオンエアを待っていた映像が解禁になり、スタッフの粋な計らいが感動的と話題を集めることになりました。


(画像:時事)

「家、ついて行ってイイですか?」に星野源が出演

ゲストに星野源さんを招き「星野源がやって来た!~思わず絶句!SP~」と題されたこの日の最後に登場したのは、新宿駅でタワシをペットの犬のようにリールを付けて散歩させる謎の男性。

すると、おもむろにワイプ画面の星野さんは、「僕、見たことがあります」と、この"タワシおじさん"を知っているとコメントし、星野さんも興味津々な様子。この男性が、OKしてくれたので、ご自宅があるという埼玉県の所沢市にスタッフは向かうことになります。

移動途中で、スタッフが男性に「タワシを散歩させる理由」を聞くと、男性は過去に「白菜を散歩する人を見て」、その姿にインスパイアされたことを明かします。また、男性によるとタワシを散歩させるのは「3%が道のお掃除で、残りの97%はペットとしてかわいい」のがその理由とのこと。

星野源はエッセイで"タワシおじさん"に触れていた

自宅に着くと、「亀甲縛りカメノコタワシ」を家宝としてスタッフに見せた男性は、さらに、有名な"セーラー服おじさん"からもらった亀甲縛りの本を紹介。

すると、男性は雑誌「ダ・ヴィンチ」の「いのちの車窓から」という連載で、星野さんが自分のことを紹介してくれたことを明かします。前述の星野さんの「知っている」というコメントもここからきていたようです。

星野さんが書いた文章を読んだ男性は、「自分を渋谷で見かけて書いてくれた。良い文章を書いてもらって嬉しかった」とコメント。ちなみに、このタイミングでビートルズの「Let it be」が流れる演出は流石。

また、星野さんは、歌手として売れる前、六畳一間で作曲していた時に男性を見た時のことを振り返り、「誰かに伝われ」という気持ちは共感できる部分があるとコメントしました。

星野源が来るまでオンエアを待っていた粋な計らいに感動

実は、男性を取材したのは2016年11月のことで、「星野さんに見て欲しい」と思ったスタッフが、星野さんがゲストに来るまで大切にとっておいたVTRだったようです。星野さんが来るまで約3年もの間、映像を解禁せずに待っていたとは驚きですね。

こうした粋な計らいにネットでは「源さんがゲストに来てくれることを信じてずっと温めていてくれたなんてよかった!よかった!源さん嬉しかっただろうな」「源さんがゲストで来るまでタワシおじさんの収録回を流すのを待ってたなんて、素敵じゃないか〜」「タワシおじさんも何年も温存してたって凄いよねまさしく源さんのための回」などの声があがりました。

男性が星野さんのエッセイを読んでいたことも、星野さんがゲストになるまでVTRを取っておいたスタッフの配慮もどちらも素敵なお話だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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