ゴールデンボンバーの音楽に救われた。母親を亡くした女性の言葉に「音楽の力って凄い」の声

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2月19日放送の「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京系)に、岩手県から上京した、ゴールデンボンバー・喜矢武豊さんファンの女性が登場して話題を集めました。


(画像:時事)

■岩手から上京した女性に遭遇

新宿のひとりカラオケ専門店を訪問したスタッフのインタビューに応じてくれたのが、岩手県から上京して8ヶ月という女性。

恒例の「家、ついて行ってイイですか?」という問いかけには、「恥ずかしい」と言いつつも、女性は最終的にOKのサインを出します。

家を訪れてみるとそこには、「ゴールデンボンバーさんゾーン」と命名したエリアがあり、壁にはゴールデンボンバーのポスターが飾られています。

女性は金爆の中では、特に喜矢武さんのファンとのこと。

また、女性は綾野剛さんのファンでもあり、映画「新宿スワン」のポスターも貼ってあったのですが、そこには沢尻エリカさんの姿もあり、スタッフは「色々ありましたね」とコメント。

しかし、女性は「それでもやっぱり好き」と、色々あっても沢尻さんを応援しているとのこと。

■ゴールデンボンバーの音楽に救われた。母親を亡くした女性の言葉に「音楽の力って凄い」の声

話を聞く中で、母子家庭で育ったという女性は、小学6年生の時に東日本大震災で母親を亡くしたことを明かします。

女性は、「なんかあった時は金爆っていうのが自分の中にあって……」と、辛いときにはゴールデンボンバーを聞いているそう。

「『女々しくて』とか、結構元気づけられるというか、テンション上がるんで全部、どの曲でも。元気もらったな〜今日も」と、ゴールデンボンバーの歌に励まされているとのことでした。

女性の話を聞いたスタッフが、「ゴールデンボンバーさんがいて良かったですね」と言うと、女性は「本当に良かったです、大好きです。一生、応援し続けますね」とコメント。

女性のゴールデンボンバーへの思いを聞いたタイミングで、スタッフが「喜矢武豊さんと綾野剛さん彼氏にするならどっち?」と質問。

真剣に悩みながらも、女性は綾野さんを選択。

さらに「結婚するならどっち?」という質問にも綾野さんと答えた女性は、「抱きつかれたい」と妄想を膨らませていました。

今回の放送にはネット上で、「音楽ってやっぱり希望だなぁ凄いなぁと思った。 金爆メンバー見てたら嬉しいだろな」「私は金爆ギャでは無いけど音楽に救われたところにとても共感した」「震災でお母さんを亡くしたバンギャさんも励ましてくれる、音楽の力って凄い。ゴールデンボンバーさんは演奏していないエアバンドですけれどね」などのコメントが上がっています。

震災で辛い経験をした女性ですが、ゴールデンボンバーの存在が生きる励みになると話すところは、感動的だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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