星野源ANN『めっちゃリスナーいるで賞』を受賞!?気になる中身と使い道…「買えますか?」

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毎週火曜日深夜1時から放送のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)。11月12日の放送では、ゲームクリエイターの小島秀夫監督が登場。11月8日に発売された小島監督の最新作ゲーム「DEATH STRANDING」について二人の想いを語り、話題となっています。


(画像:時事)

星野源ANN『めっちゃリスナーいるで賞』を受賞!?気になる中身と使い道…「買えますか?」


今回の放送では、番組冒頭で「嬉しいお話がありまして」と語る星野さん。

この日、ニッポン放送から、この番組をたくさんの人が聞いているということで、賞を頂いたそうです。

星野さんは「『めっちゃリスナーいるで賞』。あえて言うならね」と、嬉しそうに報告しました。

賞として頂いたものを、早速開けてみることにした星野さんと作家の寺坂直毅さん。寺坂さんの目録には、番組費用として2万円が入っていたそうです。

それを見た星野さんは、番組ADの野上大貴さんに向けて、「そのCDプレーヤー、いつも止まっちゃうやつ。これを買い替える」と提案しますが、すぐに「2万円で買えますか? 業務用」と笑いながら自身でツッコミ。

星野さんは続けて、「もし、これでCDプレーヤーを買い替えられたら、『この番組でしか使わせません』という張り紙が張られるわけでしょ。もしくは野上しか。野上のみ使えるというね」とコメントし、笑いを誘いました。

星野、小島監督の「ネガティブがない」に賛同

ゲストには、ゲームクリエイターの小島監督が登場。

二人は以前から親交があるとのことで、「DEATH STRANDING」の中には、星野さんの楽曲「Pop Virus」も収録されているそうです。

「DEATH STRANDING」は、孤立した都市や人々に物資を届けながら、分断された世界を再びひとつにつなぐという内容。

その間でいろんな人に会うことで、繋ぐことの意味や意義を知ることができるそうです。

このゲームについて、「ネガティブがないので。緩いネットというか。やっぱり思いやりが出てくるじゃないですか。そこを体験して頂いて」と語る小島監督。

星野さんも、「思いやりとユーモアのやり取りができるという。間接的に誰かの存在、繋がりをしっかり感じられるゲーム」と賛同。

小島監督は続けて、「今、殺伐とした時代ですけど、やっぱり皆思いやるがあるというか。優しい世界なんですよ」と想いを語りました。

星野、『DEATH STRANDING』を「今必要なゲーム」と絶賛

その後も、「DEATH STRANDING」の感想メールが届いたり、小島監督の想いに星野さんが賛同したりと、大満足の内容になった今回の放送。

番組終わり直前、リスナーから「ゲームの世界だけでなく、現実世界でも優しさの幸福連鎖が生まれる」というメールが届き、星野さんも賛同。

「今必要なゲームだと思うし、今やることがとても面白いゲームだと思います」とコメントし、番組を締めくくりました。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「作る人とハマってる人の会話がとてもおもしろかった」「優しさの連鎖、、、素敵やなぁ」「ゲームでこんなに温かく優しいものを伝えられるのね」などの声が上がりました。

星野さんと小島監督は趣味が合うということで、ゲーム以外の話題でも息の合った会話を繰り広げていました。もっと二人のお話を聞いてみたいと思ったリスナーも多かったのではないでしょうか。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聞き逃した方はぜひチェックしてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20191113010000

(文:藤峰あき)

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