星野源、バナナマン設楽の素顔明かす「優しさの化身」15年来の友人同士の対談が話題に

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10月22日の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、バナナマン・設楽統さんと星野源さんの対談の模様を放送。設楽さんと15年来の友人という星野さんが初めて「NHK紅白歌合戦」の舞台に立った時の感動を語り、話題を集めました。

(画像:時事)

■設楽&星野の対談が実現

今回は、15年来の友人という設楽さんと星野さんの対談が実現。

設楽さんは、バナナマンが過去に「NHK紅白歌合戦」の副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会を務めていたことを踏まえて、「源くんの初紅白の時に、我々もちょっと紅白の仕事させてもらってから」とコメント。

続けて、「ステージで、応援で一緒になった時に、紅白に一緒に出てんだっていうのは、なんか感慨深ったね。俺、ミュージシャンじゃないんだけど…。国民的番組に、昔からの知り合いと一緒に立ってるみたいな感覚は、すごい嬉しかったよね」と、夢のステージに立つ星野さんの姿を見て感動を覚えたことを明かします。

また、星野さんは「初めて会った頃の感じでやったら面白いよねとか、こういうの面白いねみたいな、なんかそのテンションがずっと続いてる中でどんどん規模が大きくなって」と2人を取り巻く環境の変化を感慨深げに語りました。

■星野、設楽の素顔明かす「優しさの化身」

トークのテーマが「初めての告白」になると、星野さんは「テレビとかで、こういう番組とかでご一緒する時の設楽さんと、娘さんとライブに来る時の顔が違いすぎる」とコメント。

設楽さんは苦笑いを浮かべて、「それはそうでしょう」と伝えるも、星野さんは「違いがすごすぎて」と本音を吐露。

続けて、設楽さんが「どういう風に違う?」と尋ねると、星野さんは「ライブに来てくださる時は"優しさの化身"みたいな感じ。優しさで、こう、包まれてる感じなんですけど…。バラエティの設楽さんは怖いんすよ。本当にマジ怖いんです。全然目も見てくれないし」と、バラエティモードの時の設楽さんは怖いと感じることを明かします。

一方、設楽さんは、自分の曲を作って欲しかったことを星野さんに告白。

いつも、設楽さんの相方・日村勇紀さんの誕生日に、ラジオ「金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(TBSラジオ)で、オリジナルのバースデーソングを作って贈っている星野さん。

10年以上続く恒例行事ですが、設楽さんは「初めて明かす、俺も、本当は、曲を作ってもらいたかった」と明かし、15年来の友人2人のトークは盛り上がりを見せました。

■15年来の友人同士の対談が話題に

最後に、10年後のビジョンについて設楽さんが尋ねると、星野さんは「いつも思うのは、ちゃんといいペースで休んで、1年の中で休んで、ちゃんと仕事する、みたいな人間になりたいなと思うんですけど…。多分、めちゃめちゃ働いてるんだと思います」と話し、10年後の未来を予想します。

続けて、星野さんは今年はコロナ禍の影響もあって、予定通りに進まなかったとしつつ、「これからは面白いものを色んな人に届けるみたいなのをやりたいなって思ってます」とコメント。

また、星野さんは「わけわかんないことをやっていたいですね。ハリウッド映画の音楽とか、もしかしたら設楽さんの曲も作ってるかも」と話し、対談を締めくくりました。

今回の放送にはネット上で、「『ハリウッド映画の音楽をやっていたい』うん、出来ると思います」「まじかー設楽さん「優しさの化身」かあ(笑)素敵ー」「ノンストップの設楽統×星野源の対談よかった〜」などのコメントが上がっています。

設楽さんと星野さんの対談は、和気藹々とした雰囲気で進み、2人の仲の良さが伝わってきたのではないでしょうか。

特に、ライブに来る時の設楽さんは、バラエティとは別人という話が興味深ったようです。

(文:かんだがわのぞみ)

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