日向坂46「ひらがな推し」最終回に "選曲が天才的"の声 ヒット祈願駅伝が感動のフィナーレ

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3月31日に最終回を迎えたテレビ東京系「ひらがな推し」では、日向坂46デビューシングル「キュン」ヒット祈願の駅伝の最終章の模様をオンエア。途中で試練にあいながらもゴールへと進む日向坂46のメンバーの頑張りが感動を呼びました。

「約束の卵」の歌詞で激励 ヒット祈願駅伝もいよいよクライマックス

これまで“坂道シリーズ”ではヒット祈願として、「バンジージャンプ」「登山」「滝行」などの挑戦を行ってきました。そうした中、日向坂46デビューシングル「キュン」ヒット祈願として行うのがメンバーがペアを組んで東京・港区の日向坂から旗揚げの神様としても有名な静岡・三嶋大社までの120kmを10区間でつなぐ「駅伝」。

前回・前々回とタスキをつないで9区の柿崎芽実さんと渡邉美穂さんがスタートした3月31日の放送。体力テストで好成績をおさめた2人がチャレンジする区間は畑宿寄木会館から道の駅・箱根峠までですが、ここは「七曲峠」など激しい急勾配が続く全区間通じて1番ハードなコース。

途中、体力的に柿崎さんが苦しくなりますが、渡辺さんが「約束の卵」の歌詞である「待っててくれるか?夢叶うまで君のことを連れて行く苦しくても諦めない」を口ずさみ励まします。苦しくなりながら2人はアンカーのキャプテン・佐々木久美さん小坂菜緒さんにタスキをつなぎました。

感動のフィナーレを迎えるヒット祈願駅伝

登りきった後の下りを走る佐々木さんと小坂さんは、沿道の応援も受けて順調に足を進めて行きます。長距離に不安のあったメンバーの負担を少しでも軽減するため17kmの距離を走る事になった2人ですが、途中で小坂さんが腹痛を訴え一時中断。

緊張や下り坂でスピードが出た中で風の抵抗を受けたためにおなかが冷えるなど、さまざまな要因が重なり腹痛が起こったと同行したトレーナーが見解を示します。腹痛はあるものの再びコースに戻った小坂さんは足をゴールに向かって進めていくと、そこには、駆けつけてたメンバーがピラミッドを作り「久美、菜緒、頑張れ〜」と応援する姿が。応援に勇気付けられた佐々木さんと小坂さんは、メンバーが待つゴールの三嶋大社に到着。ヒット祈願の駅伝は感動的なフィナーレを迎えます。

BGM「JOYFUL LOVEの使い方が天才的」と話題

ヒット祈願の駅伝を成功させた、キャプテンの佐々木さんは、「みんなが『よく頑張ってたね』って褒めてくれて、涙が出ました」と、涙ながらに喜びを語りました。ネットでは、「佐々木久美が最高のキャプテンすぎる」などの声があがり、「ひらがな推し」最終回に対して、「約束の卵流れておじさん泣いちゃったよ」「編集者のJOYFUL LOVEの使い方天才的すぎる」などBGMの使い方を絶賛する声が数多くあがっていました。

9区では渡辺さんが口ずさんだ後にBGMとして「約束の卵」がBGMとして流れ、タスキをつなぐ瞬間の感動をより素晴らしいものにしました。また、アンカーの佐々木さんと小坂さんがゴールする場面では、「君が微笑むだけで何だって許せてしまうんだまるで木漏れ日のように温かい気持ちになれる」という歌詞が印象的な「キュン」のカップリング曲「JOYFUL LOVE」が流れました。ここぞという場面でのBGM使い方が本当に良くて、こうした部分も感動を呼ぶ事になったようです。ちなみに、日向坂46の曲以外にもイーグルスの「デスペラード」が流れるシーンもあり、選曲のセンスが光った放送回となっていました。(文:かんだがわのぞみ)

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