井口眞緒は『ハッピーオーラの礎』卒業に対するテロップが泣けると話題! #日向坂で会いましょう

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3月29日放送の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)では、井口眞緒さんの卒業式が行われ、オードリー・若林正恭さんが感謝の言葉を井口さんに伝える様子が話題を集めました。

■井口眞緒の卒業式

日向坂46のムードメーカーとしてグループを引っ張ってきた井口眞緒さんが卒業することになり、番組で共演したオードリーの2人を交えて「スナック眞緒」のセットで卒業式を実施することになります。

卒業証書を読み上げることになったオードリー・春日俊彰さんは「スナック眞緒」について、「番組の名物コーナーとして、マシンガントークでメンバーの悩みを解決しながらも…。ママの無茶振りには大いに振り回されたと、マスター(春日)と常連のワカ(若林正恭)ちゃんが言ってました」と語り、井口さんのこれまでの活躍を労います。

続けて、春日さんは井口さんの人柄を「人を蔑むことなく、いつも自分を蔑んで笑いを取り、人一倍メンバーへの思いが強い井口くん」と絶賛。

また、春日さんは「いつか『スナック眞緒』ができたら、若林さんとニョボ林、そして私とクミさん、お酒を飲みに参ります。ぜひ井口さんの思うアメリカン・ドリームを見つけて欲しい」と井口さんにエールを送ります。

そして、"おひさま(日向坂46のファン)"で、井口さんの人柄を「励ましの人」と絶賛していた、どきどきキャンプ・佐藤満春さんも「本当に何度も何度も助けていただきました。井口さんお疲れ様でしたありがとうございました!!」とSNSにメッセージを寄せています。

■オードリー・若林『番組の方向付けになった人』と井口眞緒に感謝

若林さんから井口さんとの思い出を問われた春日さんはライブで1人だけテンポがズレいてたエピソードが印象的だったコメント。

ただし、おっちょこちょいだけど一生懸命な井口さんに「見てる側だと応援したくなる」と優しい言葉をかけます。また、春日さんは番組ではヒット祈願での盛り上げ役としての井口さんの活躍も素晴らしかったと太鼓判を押します。

一方で、若林さんは「番組初期のメンバーもスタッフもみんな固かった頃、井口が緊張をほぐしてくれる力を持ってるから、俺も井口に頼ったし、番組の方向付けになった人だと思う」と、信頼できる存在だったことを明かします。

■井口眞緒のラストメッセージ

井口さんは「今までありがとうございました。『日向坂で会いましょう』と『ひらがな推し』が大好きでした。オードリーさんと一緒にお仕事ができて、一生の宝物です。あとみんなに出会えて本当に良かったです。一生忘れません。本当にありがとうございました」とファンに向けてメッセージを伝え、最後を締めくくります。

今回の放送にはネット上で、「若林が番組の方向付けになった人って言ってたけど、番組だけじゃなくて間違いなく今のグループの雰囲気を作り出した人だと思うよ」「誰からも愛されてたなあ。ハッピーオーラの礎っていうテロップ泣ける。最後に出演してくれて本当良かった」「セットもう一度組んだのね。オードリー二人の言葉で全て救われてる気がする。おひさまofおひさま の 井口眞緒 でした。お疲れさまでした」などのコメントが上がっています。

若林さんの井口さんの言葉も素敵だったのですが、それに加えて、「ハッピーオーラの礎」というテロップでスタッフが井口さんに感謝を伝えるシーンも素晴らしかったです。

(文:かんだがわのぞみ)

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