氷川きよし「強い自分を作らないといけない」批判に対する対処法を明かす!

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7月27日放送の「+music」(MBSテレビ/TBS系)では、氷川きよしさんがゲストとして出演。氷川さんが批判に対する対処法について語り話題を集めました。

(画像:時事通信)

■「+music」に氷川きよしが登場

今回は、氷川きよしさんをゲストに招き「ジャケットで振り返る!氷川きよし20年の進化」と題した企画を放送。

早速、司会の清塚信也さんが「氷川さんはジャケット見返すことはありますか?」と尋ねると氷川さんからは「ないですね!」という意外な回答が返ってきました。

すると、ピアニストでもある清塚さんは「音楽家って割と生んだものに対してより、これから生むものに目が行くっていう風に僕も思うんですけど」と話すと、氷川さんは「そうなんですよ。これから先のことやりたいので、過去の見ると恥ずかしくなるんですよ」と過去よりも未来を見据える自身の考えを明かします。

■氷川きよし「強い自分を作らないといけない」批判に対する対処法を明かす!

デビューシングルの「箱根八里の半次郎」から代表曲「きよしのズンドコ節」までの初期3作品のジャケットを見たお笑いコンビ・テンダラーの浜本広晃さんは「その当時、演歌を歌われる方で…。茶髪の方ってなんかこういなかった気がしたんです」とコメント。

これに対して、氷川さんは「体が細いのでタイト目のスーツ着たり、髪の毛も茶髪にしたり、ピアスもデビューする前に自分で開けて、そのままステージに出てたんで。最初は『演歌を歌ってるんだからそういう格好したらダメだよ』みたいな言われることもあったんですけど。それがなんか自分らしさだったんで」と語りデビュー当時を回顧しました。

ここで、清塚さんは「現代はSNSを含めて批判とかもよく目にする時代になったじゃないですか」と語りかけると、氷川さんは「気にしない」とキッパリ言い切ります。

続けて、氷川さんは「ありがたいなって逆に興味持ってくれてんだなとか、みんなそれぞれ価値観が違うじゃないですか、人に対する。それに振り回されてたら自分が誰だかわからなくなってくる。一意見としてはいいけど、そこに振り回されない強い自分を作らないといけないと思ってやってきましたよね」と批判に対する対処法を明かしました。

■「アーティストとしてかっこよかった!」氷川きよしの言葉に反響

今回の放送について、ネット上では「凄い爽やかな笑顔で、司会のプロの音楽家とかちゃんとした感性のある人達には、氷川きよし の、本物さが分かるんだなぁと出口のない憂鬱な日々だけど、元気出た!私も頑張ろう!」「批判は『気にしない』と言い切るところがアーティストとしてかっこよかった!」などのコメントが上がっています。

CDジャケットの変遷を通して氷川さんの進化の歴史を辿る内容が興味深かったのではないでしょうか。特に、過去は振り返らないと話すシーンでは、常に前を向いて進み続けていることが伝わってきましたね。

【番組情報】
+music
https://tver.jp/corner/f0054759
(文:かんだがわのぞみ)

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