「リトラ」最終回で明かされたプロデューサーの衝撃証言「JUMPとWEST」の差が"すごい"と話題

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Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTが、隔週で話題のテーマについて学んでいく「リトルトーキョーライフ」(テレビ東京系)。生放送だった前番組「リトルトーキョーライブ」の初回放送から約5年間を経て、ついに9月25日の放送で最終回となりました。

『JUMPをいじると叩かれ、WESTをいじると感謝される』

最終回は、Hey!Say!JUMPとジャニーズWEST、進行役の川島明さん、そしてこれまで『質問道場』に出演してきた師範たちが一堂に会する、豪華な宴会形式。過去のVTRや秘蔵映像を見ながら、2グループの成長を振り返るという内容でした。

桐山照史さんによる乾杯の音頭で幕を上げると、2014年10月に始まった生放送としての『リトルトーキョーライブ』から、番組初登場の初々しいメンバーの様子が次々と映し出されます。

元番組プロデューサーに当時の印象を聞くと、「生中継では、有岡さんなどが新橋でロケをすると、ファンが駆けつける。一方で、WESTのロケには全くファンがこなかった」という衝撃の証言が。

これに対し、ジャニーズWESTのメンバーが総立ちで「お~い!」とツッコミを入れると、八乙女光さんが「まぁまぁまぁ、座れよ」となだめるなど、絶妙なやりとりを見せていました。

さらに川島さんも、「僕も(当時)JUMPに無茶ぶりや結構きついツッコミすると、Twitterにグワーっと(クレームが)来るんですよ。優しくしてやってくれ、と」「WESTに同じことしても、(Twitterは)何にも荒れない。"いじってくれてありがとう"みたいなコメントしかこない(笑)」と発言。

この川島さんの、「JUMPをいじると叩かれ、WESTをいじると感謝される」という証言について、ネットでは「民度と地域差がすごい…ww」「このエピソードにめちゃ笑った!WESTのファン、最高すぎるw」などの声が上がっていました。

ジャニーズとディズニー、夢の共演シーン再び

懐かしのVTR映像は、各メンバーが様々な形で体を張ってきた過酷なロケ企画や、視聴者からの妄想リクエストに応えた人気企画『もーそーライブ』など、多岐にわたりました。

最後の締めとして、川島さんから「おそらくメンバーたちが一番楽しかった」と紹介されたVTRが、2014年に東京ディズニーシーを貸し切って行われたクリスマスライブです。Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTがミッキーたちと夢の共演を果たした、まさにファンにとっても夢のような生ライブ。

これまで見てきたバラエティ色の強いメンバーの姿から一変、アイドルらしさ全開でキラキラと歌い踊るメンバーたちの当時の映像が流れました。

ネット上では「最後にディズニーでのライブが見れてありがたい!!」「ディズニーシーの回はすごく素敵だった!キラキラな衣装を着たアイドルがミッキーたちと一緒に歌って踊るなんて、ほんと夢の時間」などの声が上がり、放送を見ていたファンにとっても思い出深い企画だったようです。

5年間の絆を表す裏エピソードに、ファン歓喜

こうして、最終回の放送自体も大いに話題になりましたが、実は裏エピソードとして注目の集まった出来事が。

5年間、番組MCを務めた川島さんが、最終回の放送後に自身のTwitterで「Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTと一緒に騒げてほんとに楽しい時間を過ごさせてもらいました。最終回の収録を終えて、WESTのメンバーがくれたグラスで飲んだハイボールがめちゃくちゃ美味かったな。またどこかで。」「ちなみにグラスには『明くんだーいすき!ジャニーズWEST』と彫られていたので、転売できない仕様となっておりました(笑)」と発言したのです。

これを受けてネットでは、「5年間のお礼に、川島さんにグラスをプレゼントするWEST、愛しすぎませんか!?」「本当に川島さんとWESTのご縁に感謝してます!ありがとうございました!!」「ほかの番組でWESTと共演した時は、また美味しくいじってあげてください」などの声が多数上がっていました。

出演者たちの絆の深さが垣間見える、素敵なエピソードでした。
番組終了は寂しいことですが、それぞれにまた新たな道で、輝き続けてほしいものですね。

(文:アイドル担当ライター くる美)

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