中島健人が「名言だわ」と感銘を受ける?漫画家・柴門ふみが語る恋愛の正体が話題! #林先生の初耳学

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9月22日の「林先生の初耳学」(TBS系)では、林修先生と「東京ラブストーリー」の原作者・柴門ふみさんとの対談が実現。柴門さんの恋愛に対する格言が話題となりました。

林修と柴門ふみの対談が実現

林修先生が今一番学びたい女性に会いに行くという新企画がスタートした「林先生の初耳学」。今回、林先生が会いに行くのは20代の頃に愛読していた恋愛漫画「東京ラブストーリー」の作者・柴門ふみさんです。

早速、林先生は「東京ラブストーリー」でお気に入りのリカの"あの名台詞"について柴門さんに質問。すると、あらかじめ決めていたプロットでは主人公のカンチとリカは肉体関係を持っているはずが、それがなかったので、リカが"あの名台詞"を言って関係を持ったと、今だから話せる創作の裏側を明かします。

最新作「恋する母たち」が話題の柴門さんに世間を騒がせる不倫について質問。すると、柴門さんは「母親のイメージは性欲なんかあるわけない、でも、あえて母親の不倫を描くことで共感を得ようとした」とコメントしました。

中島健人が「名言だわ」と感銘を受ける?柴門ふみが語る恋愛の心理とは

漫画を描くために10年に渡り一般女性の恋愛事情を取材してきた柴門さんによると、漫画以上に女性の不倫のリアルを目の当たりにしたとのこと。

例えば、ダブル不倫のカップルは駆け落ちを決意するも、彼女の方の旦那に見つかり駆け落ちは未遂に終わります。この時、旦那は不倫相手の男性のところに出向き、「彼女を愛せるのは自分しかいない」と伝え説得。こうした旦那の潔い行動もあって駆け落ちを回避させることに成功したのだといいます。

こうした恋愛をしてしまう女性の心理について柴門さんは「(恋愛は)いつでも現役に戻れる」と解説すると、Sexy Zone・中島健人さんも思わず「名言だわ」と感銘を受けたように呟きました。

ちなみに、不倫のきっかけで多いのは同窓会だということですが、時代性もあってフェイスブックでメッセージのやり取りをするそうです。

柴門ふみが語る恋愛の正体とは?

柴門さんによると「東京ラブストーリー」を描いていたころは「恋愛ほど美しいものはないと考えていた」そうですが、還暦を迎えその考えにも変化が生まれます。

改めて考える恋愛の正体=性欲と語る柴門さんは「結局、恋愛って自分の性欲を刺激してくれるかどうかだけ。行為だけでなく、自分の中の内面を刺激して快楽・気持ち良さ・高揚感・ときめきなどをもたらしてくれるものが性欲だと思っている。恋愛の快楽は中毒性がある」と、今の自身の恋愛に対する考え方をストレートな言葉で表現。

また、柴門さんは男性の場合は「妻に悪いなと思いながら」浮気する一方で、女性は「夫が悪いから私は浮気をするのよ」と、女性の方が浮気に後ろめたさがないからバレないと、不倫に対する男女間の考え方の違いについて独自の見解を述べます。

柴門ふみが語る恋愛の正体に反響

柴門さんが語る恋愛の正体を聞いた視聴者は、ネット上に「恋愛の正体は性欲それに尽きるよね」「恋愛の正体は『性欲』。本質を突いていて興味深いです」「昨日の初耳学の恋愛はいつでも現役に戻れるって、なるほどなぁーって思っちゃった」などのコメントが上がっています。

恋愛の正体は性欲という表現も面白いですが、今回は「いつでも現役に戻れる」という柴門さんの言葉は恋愛というものを端的に表していて本当に名言だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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