現場に愛される光石研が女性スタッフに配った意外なものとは?博多華丸も驚いた気遣い「ボクらの時代」が話題

更新日:

20日に放送された「ボクらの時代」(フジテレビ系)に博多出身の俳優・松重豊さんと光石研さん、芸人の博多華丸さんが出演。ところどころ、方言の博多弁が飛びながらの会話が話題になっています。

俳優と芸人の垣根を超えた会話が話題

今回、「めんたいぴりり」という映画で主演を務めた博多華丸さん。「芸人が片手間に来たって思われてそうで」と俳優業をやるプレッシャーについて語りますが、松重さんと光石さんいわく「こっちの世界も悪いもんじゃないよって分かって帰っていただきたい」ととてもウェルカムな雰囲気だったよう。逆に普段テレビで見ている芸人さんに会って、俳優さんの方が緊張してしまうこともあるそうです。垣根を超えるということについていうと松重さんは「若い頃にもしかしたら飛び込んでいた世界なのかも」と芸人さんに興味が湧くこともあると明かしていました。

松重豊さんと光石研さんの時代に「福岡の人が大阪で芸人になる」という選択肢は考えられない状況だったようで、大阪を飛び越えて東京に行くという選択肢しか考えられず俳優か音楽のどちらかを選ぶことになったのだとか。当時は映画監督を目指して上京した松重豊さん、文化祭では漫才のようなものもやっていたことがあったようで、芸人の選択肢があった華丸さんのことが羨ましいそうです。

光石研 女性スタッフに美味しいパンマップを配る?

一方、光石研さんが俳優になったのは本当に偶然だったそうで、友人に誘われオーディションを受けたところいきなりの主役に大抜擢。その後、大学中退後に意外にも「男はつらいよ」に少しだけ出演していたことがあり、それを見つけたスタッフがその後の作品に起用してくれたのがきっかけだったそうです。そのエピソードを聞き「本当に光石さんは人望が厚いしスタッフに愛される」と語る松重豊さん。女性スタッフに美味しいパンマップを配り、ハートを鷲掴みにしているそうです。

博多華丸のネタの覚え方がすごいと話題

相方の博多大吉さんがネタを考えているということですが、ネタの台本を渡されるのは本番前2時間を切っていることがあるそうです。もともと漫才はその場の雰囲気に合わせてやるもの、という考えのある大吉さんは、華丸さんに自主練させないために直前に台本を渡しているとのこと。それでもネタを頭に入れられることに、松重さんと光石さんは驚いていました。

松重豊が指標としていた人物とは?

逆に蜷川監督に育てられた松重豊さんは、稽古初日までに台本を一からすべて頭に入れて臨んでいるそうです。松重豊さんの俳優人生を変えてくれたのは、名バイプレイヤーの大杉漣さんだそうで、25~27歳までは俳優を辞めていたという松重さんですが、誰からも愛されるリーダーとして引っ張ってくれた大杉漣さんという指標があったからこそ、俳優として頑張ってこれたと話していました。

光石研さんも30歳前後の時は、仕事もなくバイトせずに借金をしていた時期もあったそうです。意外にも苦労していた過去があったんですね。2019年1月18日から公開されている映画「めんたいぴりり」に博多華丸さんと光石研さんが出演されています。こちらも要チェックですね!

関連キーワードから記事を見る
, ,

Copyright© COCONUTS , 2019 All Rights Reserved.