博多華丸・大吉、プリ機で『五十肩ピース』!?ファン「可愛すぎて悶えた」の声

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10月2日放送の「それって!?実際どうなの課」(日本テレビ系)では、博多華丸・大吉さんが、若者文化を調査するためのロケを実施。最新のプリントシール機に戸惑いを隠せない二人の姿が話題を呼びました。

博多華丸・大吉が最新プリ機を体験

若者文化を調査するために博多華丸・大吉さんが体験することになったのは、最新のプリントシール機「#アオハル」。2人は、早速、渋谷109のプリ機専門店「moreru mignon」を訪れると、「#アオハル」のイメージモデルを務める玖瑠実さんと高瀬真奈さんが華丸さんと大吉さんを出迎えてくれました。

玖瑠実さんと高瀬さんに案内される形で「#アオハル」の中に入った華丸さんと大吉さんは、カメラの高さ・角度・縦横の向きを自由自在に動かすことができる最新プリ機の進化に驚きの声を上げます。

すると、華丸さんがプリ機の中にくぼみを発見。これは「ムービースポット」と言うスマホを置くスペースで、撮影の様子を動画に残せるので、早回ししてSNSにあげたり、サプライズでリアクションを残したりして利用するとのこと。

また、玖瑠実さんが「シールよりもデータが欲しい」とコメントすると、プリクラはシールが出てくるもののイメージのある華丸さんと大吉さんは驚きの表情を浮かべます。

そんな2人のために、番組では、若者はSNSに投稿するためにプリクラを撮っているとわかりやすくトレンドを解説。「#アオハル」は専用アプリの有料会員になると加工前、加工後の全データが保存可能でデータはスマホに転送されるということでした。

博多華丸・大吉、プリ機で『五十肩ピース』!?

撮るのであれば写真映えを狙いたいということで玖瑠実さんと高瀬さんから、小顔効果が期待できる「たてピース」を教わるも、大吉さんは「肩が上がらない」とコメント。

ナレーションで「五十肩ピース」といじられるも、「たてピース」に続いて4人でハートを作るなど最新のプリントシール機を楽しむ一同。

さらに、落書きコーナーでは、1人ずつリップやチークの色、そして目の大きさもも変えられることを知ると、華丸さんは目をこれでもかと大きくして「生瀬さんくらい目が出ている」と、番組で共演する生瀬勝久さんの名前を出してボケました。

最後、「#アオハル」は大人数で撮影可能とのことで、記念にスタッフ総出15人で撮影。玖瑠実さんと高瀬さんから、また「#アオハル」で撮ってくださいと言われると、「息苦しいんだよね。106だっけ」と、109ではなく博多華丸・大吉行きつけのお店として有名な福岡のカレー屋さんの名前を出して天然っぷりを発揮したところで最新のプリントシール機紹介のコーナーは終了します。

2人の姿に、ファン「可愛すぎて悶えた」の声

視聴者からは、ネット上に「華大さんのプリクラ撮影可愛すぎて悶えた」「華大おじさんのプリクラかわいい」「華大がアオハル使うんか草」「華大さんたちが自分たちを『おじさん達』と言いながら、一生懸命アオハルでプリ撮ってるのめちゃくちゃ可愛い…何度も観れてしまう…」などのコメントが上がっています。

今回は、最新の流行に困惑を見せながらも、楽しむところは楽しむ博多大丸・大吉の2人に"可愛い"という感情を抱いた人は少なくなかったのかもしれませんね。

(文:かんだがわのぞみ)

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