『あさイチ』朝ドラ受け、柴咲コウからまさかの芸人を連想!?博多大吉が同じオーディションで競った相手とは

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6月18日に窪田正孝さん主演の連続テレビ小説「エール」(NHK総合)の第59回が放送。柴咲コウさん演じるオペラ歌手・双浦環のパリ時代の物語が描かれ話題を集めました。

(画像:時事)

■金子が柴咲の恋人役で登場

駆け出しのオペラ歌手だった双浦は、ミラノのスカラ座やパリのオペラ座の舞台に立つことを夢見て、パリに音楽留学に来ていました。

友人の里子(近衛はなさん)に誘われたホームパーティーで、双浦が飾られている絵に見入っていると、男性(金子ノブアキさん)が近づいてきて、「どう思う?」と絵の感想を尋ねます。

双浦は、「素晴らしいと思います」と絵を絶賛。

また、男性が「絵を描いた人…どんな人だと思う?」と聞くと、双浦は「中途半端」と本音をこぼします。

「中途半端」という環の言葉に同感しつつ、男性は「僕は、このアパートの住人。今村嗣人。中途半端な画家を目指す男です」と、あの絵を描いたのは自分だと環に告げ、立ち去りました。

運命的な出会いを果たした双浦と今村は惹かれ合い、同棲を始めます。個展を開くチャンスを得て、黙々と絵を描き続ける今村の情熱に触発された双浦はプッチーニのオペラ「蝶々夫人」のオーディションを受けることを決めますが…。

■『あさイチ』朝ドラ受け、柴咲からまさかの芸人を連想!?大吉が同じオーディションで競った相手とは

朝ドラ放送直後の「あさイチ」(NHK総合)恒例の"朝ドラ受け"でも、近江友里恵アナウンサーが「環先生にあんな過去が…」と切り出すと、博多華丸・大吉の博多大吉さんも「あんな感情豊かにね〜」とコメント。

また、博多華丸さんは「結局あれでしょうねえ、どっちを取るかと責められるってことでしょう? 音ちゃんと一緒ですから。あの表情は何かをやらかした感じですよね」と、双浦は歌を取るのか、恋人を取るのか選択を迫られるのでないか、と推察。

双浦がオーディションを受ける様子が印象に残った大吉さんは、「ああいうオーディションに行くと、周りがすごく自分より勝っているんじゃないかって、やっぱ思うもんね」と語り、自身の過去を回顧。

続けて、「冷蔵庫の格好した人とか隣に座っててさ、この人めっちゃ面白いんやろなと思って、後の冷蔵庫マンさんだった」と、"冷蔵庫マン"が持ちキャラの飯塚俊太郎さんと同じオーディションを受けたことを明かします。

ただし、華丸さんによるとそのオーディションは両方とも落ちてしまったとのことでした。

今回の放送にはネット上で、「双浦環オーディションの話題から冷蔵庫マン(飯塚さん)の名前が!はずみでブレイクしないものだろうかw」「柴咲コウと金子ノブアキのベットでウフフしてるやりとりがむちゃ良かったのだけど…!」「朝から金子ノブアキと柴咲コウのパリ生活…!顔が!いい…!金子ノブアキのアーティスト感はさすがですね…危ない感じすっごくするよー!いいよいいよー!今週もエールが楽しい」などのコメントが上がっています。

金子さんの役のモデルは、パリで活躍した画家のレオナール・フジタこと藤田嗣治がモデルだと推察する声が多く上がりました。

また、カフェのマスターのピーター・フランクルさんが流暢なフランス語を話すシーンも良かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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