「キリショーほど素晴らしい人はいない」ファンを記憶する鬼龍院翔に「感動」の声続々

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6月3日放送の「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京系)では、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さんファンの女性が登場して、鬼龍院さんへの思いを語り話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■鬼龍院ファン「キリショーほど素晴らしい人はいない」

今回は、鬼龍院さんがリモートでゲスト出演。

上野駅で、九州から上京して現在は漢方薬局に勤務する女性に、「家、ついて行ってイイですか?」とスタッフが話しかけると、鬼龍院さんは思わず口で手を覆い、驚きの表情を浮かべます。

実はこの女性、ゴールデンボンバーのファンで、特に、鬼龍院さんが大好きとのこと。鬼龍院さんも「昔から来てくれてる子」と彼女のことを覚えていたので、驚いたようです。

家に着くと、女性は「あの人(鬼龍院さん)、すごい良い人なんですよ。ちゃんと、ファンの名前とか顔とかをしっかり覚えてくれる。例えば握手会で他県に行きました、『えっ君? 福岡の子だよね』みたいなのを言ってくれたりとかして。キリショーほど素晴らしい人はいない」と鬼龍院さんの人柄の良さを絶賛。

続いて、ゴールデンボンバーを好きなった理由を聞くと、女性は仲が良かった友人が亡くなったことを明かします。

気持ちが沈んでいた時、別の友人が「今すごく面白いバンドがいるんだよ」と教えてくれたのがゴールデンボンバー。

最前列でゴールデンボンバーのライブを観てハマったという女性は、「すっごい楽しくて! 頑張ってバカなことをやってるような人達、こんなことしながらでも一生懸命生きている人がいるんだっていうのが。すごい自分も辛かったけど、私に笑顔を取り戻させてくれたのがあの人達で」と彼らへの思いを語りました。

■ファンを記憶する鬼龍院に「感動」の声続々

また、女性は「今後の課題としては、安定して落ち着いてきたらいいかなと思います。末長く、息長く続けていってもらいたいのと、後は病まないこと。健康にいつまでも長く歌ってて欲しい。それもあって、バンド専属の管理栄養士になるみたいなのを考えて国家資格取りましたけどね」と、ゴールデンボンバーが好きすぎて国家資格まで取ったことを明かします。

VTRが終了すると、鬼龍院さんは彼女が北海道旭川のライブにも来てくれたとコメント。さらに、翌日、早起きして旭川の動物園に行くと彼女を発見したこともあって、動物園を一緒に見学した思い出を語りました。

今回の放送にはネット上で、「キリショーほど素晴らしい人はいないってほんとそう思うョ」「キリショーってファンの顔ちゃんと覚えてるの?!めっちゃ感動してる…」「バンギャの子出たら、ワイプのキリショーがこの子覚えてる!!!!って言ったらマジでキリショーギャの子で感動している」などのコメントが上がっています。

鬼龍院さんがちゃんとファンの女性のことを覚えているのが素敵だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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