吉村崇が始めた派遣ビジネスを矢作兼も「芸人の原点かもな」と賞賛! #ゴッドタン

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7月4日の「ゴッドタン」(テレビ東京系)では「うちで〇〇はじめました選手権」を放送。平成ノブシコブシ・吉村崇さんが派遣ビジネスを始めたことについて語り話題を集めました。

(画像:時事)

■ノブコブ吉村が派遣ビジネスを始めたことを明かす

今回は、AMEMIYAさんが「冷やし中華はじめました」のメロディに乗せて芸人たちの「○○はじめました」というカミングアウトを歌にして披露する企画の第2弾を放送。

その中で反響が大きかったのがコロナ禍の影響で4月以降は仕事が減った平成ノブシコブシ・吉村崇さんの「派遣ビジネスはじめました」というカミングアウトでした。

リモート芸人派遣企画「吉村派遣会社」を立ち上げた吉村さん。この「吉村派遣会社」は、オンライン会議ツールを通して、芸人ならではのエンターテイメントを届けるサービスのこと。

この企画の中などで、若手芸人にまじって自身も再び脇を鳴らすネタを始めましたが、体型が変わったこともあり、昔のような綺麗な音が出なくなったとのこと。

また、タワーマンションで暮らし、高級外車にも乗っているため、月100万の支払いに追われていても、1回5,000円で脇を鳴らしていることを明かします。

さらに、吉村さんは後輩を連れて行った正月旅行は300万円使ったそうですが「やっぱり割り勘で」と言いたいけど、破天荒を売りにする手前、それが言えなかったと切ない心情を吐露。

そんな吉村さんの芸人人生をAMEMIYAさんは切ないメロディに乗せて「でも、こんな俺でも求めてくれる人がいるから、また、脇を鳴らしはじめました」と歌い上げました。

■吉村崇が始めた派遣ビジネスを矢作兼も「芸人の原点かもな」と賞賛!

AMEMIYAさんが歌った吉村さんの「○○はじめました」を聴いた、劇団ひとりさんは「結構感動した!」、おぎやはぎ・小木博明さんは「感動したマジで!」と絶賛します。

また、リモートで芸人を派遣することについて、矢作兼さんは「原点というか、戦後の芸人がやってた芸という感じするよね。社長に呼ばれて脇を鳴らすじゃないけど、芸人の原点かもな」と賞賛の言葉をおくります。

一方で、経済状況について質問を受けた吉村さんは「パスタの麺だけで塩茹でで食べたり」と苦しい懐事情を明かしました。

これに対して、小木さんが「引っ越さないと」と指摘すると、吉村さんは「引越しはしませんよ、そこに住むと決めたからには!」と即答します。

さらに、ひとりさんが「仮想通貨を売っちゃえば?」と提案すると、吉村さんは「それはチャンスなんですよ!」と今はまだ売り時ではないと反論しました。

今回の放送について、ネット上では「AMEMIYAが歌う吉村の歌感動した」「吉村の感動した」「吉村さん、伊達に芸人やってないね…芸人として命かけてんね」などのコメントが上がっています。

芸人としての原点に立ち返り、また脇を鳴らし始めたという吉村さんの歌は感動的だったのではないでしょうか。

【番組情報】
ゴッドタン
https://tver.jp/corner/f0053675
(文:かんだがわのぞみ)

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