GLAY・TERU、人生の節目に故郷・函館で思うこと…「函館という街に腰をどっかりと据えていきたい」

投稿日:2021/06/17 17:33 更新日:

GLAY・TERUさんがパーソナリティをつとめる毎週水曜日23時から放送のラジオ番組『TERU ME NIGHT GLAY』(bayfm)。6月16日の放送では、50歳を迎えたTERUさんが今後の活動拠点について語り、話題になりました。

(画像:時事通信フォト)

■TERU、50歳を迎える前に故郷を散歩「ノスタルジックな感じになってしまって…」

6月8日の誕生日に50歳を迎えたTERUさん。

今回の放送は、誕生日前日の7日に、函館からリモート収録したそうですが、「50歳を迎えると、すごい思うことがあって…もう人生半世紀生きたんだなぁって、その中でもGLAY人生って34年なんですよ、16歳からGLAYやってるんで」と、先日のTAKUROさんの誕生日の時の同様に、しみじみと語ります。

そして、「なんかすごくこう、色々と考えることがあって、ちょっと散歩してみようと…」と言って、自身の生まれ育った家の付近を散歩したことを明かします。

「うちの姉に引っ張られて泣きながら行った幼稚園、行ってみたりとか」と、当時を回想しながら色々と散策したそうで、記憶はうっすらしかないものの「ノスタルジックな感じになってしまって…」と告白。

また、TERUさんが住んでいた家は海の近くだったことから、海をじっくりと眺めながら、波の音を聴くなど、ゆったりとした時間を過ごしたようで、「あとじゃあ半世紀頑張ろうかなと」決意を新たにしたとのことでした。

■TERU、今後の活動拠点は故郷の函館!?「東京も便利で良いんですけど…」人生観の変化を語る!

その後、TERUさんは「東京も便利で良いんですけど、なんかね、音楽をやっていくうちに函館という街がとても愛おしく感じて…ここでなんか色々と創り上げていきたいなと思ってスタジオを建てたんですけども、そのスタジオを建てたことがきっかけで、また音楽を見つめ直して、函館から発信する音楽ってのも、どんどんどんどん増やしていきたいなと思うようになりましたね」と告白します。

どうやら、東京での活動を経て、少しずつ人生観が変化していった様子。

さらに、「なので50までは東京というね、街を拠点に僕は活動してきましたけど、今後は徐々に函館という街に腰をどっかりと据えていきたいなと思うようになりました」と、今後の活動の仕方についても吐露。

また、そういった考えの変化は、コロナ禍で活動がさまざまな事がリモート化したことによって、これまでよりも函館と東京の距離を感じなくなったことも影響しているようでした。

最後、TEURUさんは「音楽、そして函館という、そういった自分の中でもどうやってバランスをとっていくのかを考えながら、これから50歳を歩んでいきたいと思います」とファンにメッセージを送りました。

■「人生の半分以上GLAYって凄い!」ファンから改めて驚きの声

ネット上では「人生の半分以上GLAYって凄い!」「50分の34年のGLAY人生、あらためてすごっ」「幼いTERUさん可愛い&お姉さん強い」「かわいい、泣きながら幼稚園に行くのにお姉ちゃんに引っ張られてくてるちゃん」「TERUさんの二拠点音楽生活」などの反応が。

TERUさんのGLAY歴の長さに、ファンも改めて驚いていた様子。

TERUさんの幼い頃の話や、今後の活動スタイルの話に興味をそそられた方も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
TERU ME NIGHT GLAY
https://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20210616230000

(文:ジョブリナ)

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