GLAY・TERU、高校時代『てっこ』呼びが恥ずかしくて小さな嘘を…!?ファン「かわいい」が止まらない

投稿日:2021/04/08 17:22 更新日:

GLAY・TERUさんがパーソナリティをつとめる毎週水曜日23時から放送のラジオ番組「TERU ME NIGHT GLAY」(bayfm)。4月7日の放送では、初めて会った芸能人の話や、自身の呼び名について明かす場面がありました。

(画像:時事通信フォト)

■TERU、若気の至りを反省!?初めて会った芸能人を前に「チラチラ見ながら行ったり来たり…」

番組ではリスナーから届いたメッセージを紹介。

「初めて会った芸能人は?」という質問に、「"会った"と言うか"見た"方なんですけれども」と言って、エピソードを語るTERUさん。

それはTERUさんが18歳の高校生の頃、修学旅行の時に初めて乗った新幹線の中だったそうで、そこには当時、俳優かつ映画や音楽の解説でも活躍していた高島忠夫さんがいたのだとか。

TERUさんは、「悪そうな高校生が学ラン着てゾロゾロとさ…行ったり来たり」と当時の行動を回顧。

なんでも、高校生のTERUさんらは、グリーン車にいた高島さんの前を行ったり来たりしていたそうで、高島さんはそれを訝しげに見ていたのだとか。

「そりゃ18歳のガキんちょがさ、チラチラ見ながら行ったり来たりしてたら嫌だよね。今だから思うけれども」と若気の至りを反省しました。

デビューしてからは、色々な芸能人と会っているTERUさんですが、中でも「1番嬉しかったのは氷室(京介)さんに会った時かな?」と告白。

「どの瞬間切り取っても"ヒムロック"なんだっていうね」と感銘を受けたようでした。

■TERU、高校時代『てっこ』呼びが恥ずかしくて小さな嘘を…!?ファン「かわいい」が止まらない

その後、リスナーのメッセージから、TERUさんが家族からの呼び名を明かす場面も。

母親、父親からは「てる」、妹からは「お兄ちゃん」、そして姉からは「てっこ」だったそうで、「田舎…地元で一緒に小学生時代を過ごしてる人たちは皆"てっこ"だし、おじさんもおばさんも…」と、街中で「てっこ」と呼ばれていたことも明かします。

しかし、「高校の時は、なんかちょっと"てっこ"って可愛すぎるから、『何て呼ばれてたの?』って言われて、『"小橋"って呼ばれてた』って…」と、恥ずかしさから小さな嘘をついていたことを告白。

これにより高校時代は"小橋"という呼び名が浸透していたようでした。

この話にネット上では、「てっこ呼びはホント可愛い」「てっこ呼びかわいい好き」「お姉さんはてっこと呼ぶ…きゃわw」「てっこと呼ばれるのが恥ずかしくて小橋と呼ばれてたと嘘をつくTERUさん」といった反応が。

GLAYメンバーからも「てっこ」と呼ばれていることを知っていることから、改めて「てっこ」というあだ名の可愛さを痛感するファンが多かった様子。

初めて見た芸能人の話でも、高校時代のTERUさんを想像して、ファンは微笑ましい気持ちになれたのではないでしょうか。

【番組情報】
TERU ME NIGHT GLAY
https://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20210407230000

(文:ジョブリナ)

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