『偽装不倫』宮沢氷魚に「やられた」の声!視聴者を熱狂させたセリフとは?

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杏さん主演のドラマ「偽装不倫」(日本テレビ系)の第3話が、7月24日に放送されました。第3話では濱鐘子(杏)の「会いたい」というメッセージに「おいで」と返す伴野丈(宮沢氷魚)とのやりとりが話題を集めました。

「偽装不倫」第3話あらすじ

濱鐘子(杏)が失くした姉・吉沢葉子(仲間由紀恵)から借りていた結婚指輪を拾ってくれたのは、カメラマン・伴野丈(宮沢氷魚)でした。

預かってくれた指輪を彼から返してもらい、葉子の結婚記念日前に姉に返しもらいひとまず安堵する鐘子。

しかし鐘子は、指輪が姉の所に返ったことで、丈ともう会えないという寂しさを覚えます。その頃、葉子は不倫相手のボクサー・八神風太(瀬戸利樹)から怪我をしたという連絡をもらい、心配で気が気ではありませんでした。

そこで、葉子は妹を呼び出し、結婚記念日ディナーを抜け出す口実作りに協力するように伝えると…。

妻に裏切られる夫・賢治(谷原章介)

若い男と不倫しつつも夫・賢治(谷原章介)と別れる気が全くない葉子。姉の不倫を知っていた鐘子は、「嘘をついてる罪悪感はないの?」と尋ねると、「大した嘘じゃない」と反省するそぶりも見せません。

一方、賢治は結婚記念日ということもあって会社を早めに出ると、「永遠の愛」の花言葉に込めた花束を用意して葉子とのディナーを楽しむことに。

ここで、賢治は夫婦の時間を増やして子供を作りたいと訴えますが、嘘をついて不倫相手のところに向かい、夫の気持ちを裏切ってしまう葉子。

賢治はうすうす妻の不倫を知っているようなそぶりを見せることもあり、この関係がどうなっていくの目が離せません。

宮沢氷魚の「おいで」に「やられた」の声

鐘子は、不倫を重ねる姉の姿を見て「嘘をつき続けても自分が傷つくだけだから、もう丈とは会わない」と一旦は決めますが、葉子が病室で風太と楽しそうにしている姿を見て、丈への思いが募り「会いたい」とメッセージを送ります。

すると「おいで」という返信がきたので、鐘子が家に駆けつけます。窓の上から出迎える丈。「鐘子さんお腹空いてない?」と部屋に彼女を招き入れ、食事を楽しみ、あとはベッドで一夜を過ごす2人。

丈の「おいで」から始まる恋愛ドラマ王道のシチュエーションにネットでは、「氷魚くんのおいでにやられた1人です(笑)」「あたしもおいでにやられた!!!絵文字なしのおいでがまたいいのよねえ」「あ、私も…氷魚くんのおいでにやられた女や……」などの声があがっていました。

「おいで」という言葉の選び方ももちろんですが、窓を開けて鐘子を迎え入れるシーンも最高だったのではないでしょうか。

ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/corner/f0037490

(文:かんだがわのぞみ)

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