GACKT海外移住した理由を明かす「○○がない」70か国を巡り"不動産の内見"が趣味に

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4日放送の日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007 2時間SP』に歌手のGACKTさんが出演。自身にまつわる数々の“伝説”を解説するなど“謎の私生活”までも番組で解禁。さらにマレーシアの豪華自宅を公開し、大きな話題となりました。

「新幹線のトンネルの入り口」ぐらい広かった?

登場早々に、「こういうの(バラエティー番組)がホント苦手」というGACKTさんは、同番組に10年ぶりの参戦。GACKTさんは、御年45歳になったことを告白すると、一同があ然。「おっさんになった」と、自負するGACKTさんですが、空手やボクシング、テコンドーを趣味に日々肉体改造に精を費やしているようです。年齢を感じる瞬間として、以前は「新幹線のトンネルの入り口」ぐらいストライクゾーンが広かった女性の好みが、「背は高い方がいい」「顔は小さいほうがいい」など色々細かくなったと言及。一方で、お酒を飲むとキス魔に豹変するといい、「男も女も関係なく」キスしてしまうとも明かしていました。

「思い出がない」ことを痛感し移住を計画

そんなGACKTさんがですが、現在の生活の拠点はマレーシア・クアラルンプールとフィリピンとのことです。これまで第一線を走り続けてきたGACKTさんは、「(人生に)思い出がない」と痛感し、思い出作りに移住を決行。優雅に暮らしたいというテーマで約1800平米の敷地に超豪華な自宅をもうけました。写真で披露すると、共演者たちは度肝を抜いた様子。これまで70か国を巡ったGACKTさんの趣味は“不動産の内見”だそうで、GACKTさんに必要な全ての条件が揃ったのがクアラルンプールだと断言しました。

ハンパないプロ意識に脱帽

さらに、GACKTさんは都市伝説のような自らに関する噂について言及。「どれだけ殴られても痛くない」という“伝説”には、苦笑しつつも「トレーニングしているのでいつ殴られてもいいようには頑張っています」と説明。「ライブがめちゃめちゃハードなので、常にできるようにしようと思っている」と過酷なトレーニングをする理由を明かし、「ファンの気持ちを裏切りたくないじゃないですか。同年代の人もGACKTができるなら俺もできるって人も出てくると思う」と自信がお手本を示す存在であることを強調し、並々ならぬ努力を常日頃から心がけていることを告白しました。ネット上では「プロ意識がハンパない」「こんな45歳になりたい」「努力の賜物」などといったメッセージが寄せられました。

一番好きな”コメ”を絶ち、かれこれ20年

また、「20年間、米を食べていない」ことも認めた上で「そうか、20年か…。ソロになったのが26歳になる年で。成功するには1番好きなものを置いていこうと思ったんですよ」と説明。「同時に好きなものは2つは手に入らないじゃないですか。当時1番好きだった米は食べるのをやめようと思った」と持論を展開し、「(食べたい気持ちは)ありますけど、自分が決めたことなんで。『あ~、死ぬな』と思ったら(食べる)」と強さが伝わるエピソードを披露しました。

映画『翔んで埼玉』が2月22日(金)に全国公開


GACKTさんは女優の二階堂ふみさんとW主演を務めた映画『翔んで埼玉』が2月22日(金)に全国公開。“埼玉県”を徹底的にディスるセリフなどが大きな話題を呼んだ魔夜峰央の原作を今回実写化。さらには、GACKTさんが高校生役に挑戦していることも話題を呼んでいます。活動を以前よりも縮小したGACKTさんですが、その人気ぶりはまだまだ衰えを知らないようですね。(文:武 眞都子)

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