ものまね芸人・みかん「もうやめようって思ってた」鉄板ネタ誕生秘話語る #深イイ話 が話題

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9月9日放送のバラエティ番組「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系)。ものまね芸人のみかんさんの鉄板ネタ誕生秘話を語り話題になりました。

みかん下積み生活6年で、「もうやめようって思ってた」

この日の特集は「下積みが長い女性は本当に幸せなのか?」。今や全国区となった、ものまね芸人みかんさんの、下積み生活が明らかにされました。

みかんさんが、ものまねの道を目指し、上京したのは、14年前。ものまねを始めたのは、中学2年の時で、「篠原ともえさんにめちゃくちゃハマって。ウルトラリラックスとか」と篠原さんのものまねをするみかんさん。

みかんさんは21歳の時に上京。「ものまね番組に出る」という夢を掲げ、ショーパブで働き始めます。しかし「紹介してくれたショーパブが3か月で潰れちゃったんですよね」と困った表情で当時を振り返ります。

そこから、全国のショーパブを15件ほど転々としました。しかし、そこにも苦労があったと言います。

みかんさんは、「(ショーパブに)在籍している人がいるんで、毎日入りたいですけど、でもやっぱり入れないんですよね」と、厳しい仕事事情を語ります。生きるために、IT系のデスク業務を掛け持ちしていたというみかんさん。

それでも月収は10万円ほどだったとのこと。ものまねの衣装や小道具代がかさみ、生活は苦しかったようで「宿泊も、漫画喫茶とかで過ごしてましたね」と、下積み生活を語ります。

下積み生活が6年続いた頃、「もうちょっと頑張って無理だったら、もうやめようって思ってたんですよね」と話しました。

結婚と出産が転機となった?鉄板ネタ誕生秘話が明らかに

そして、26歳で結婚。その年に長男が生まれました。結婚と出産が、やめようと思っていたものまねに転機をもたらします。

生活習慣の改善と、ダイエットで、ぽっちゃりだった体型から、マイナス20kgの減量に成功したのです。

「めっちゃ本腰入れて、ものまね、また再開しようかな」と、思い立ったそうで、鈴木奈々さんや、西川史子さん、土屋アンナさんなどの、スリムな人のものまねが鉄板となります。すると、再開後3か月でテレビの初出演が決まります。

そこで披露したのが松嶋尚美さん。以後、みかんさんの鉄板ネタとして有名になります。テレビに出たいという夢が叶ったのは、上京して8年後のことでした。

北海道北見市端野町の「たんの太陽まつり」で、ものまね芸人りんごちゃんのステージにサプライズ登場したみかんさんは、「森のくまさん」にのせて、鈴木奈々さんと武田鉄矢さんや、浜崎あゆみさんと大友康平さん、松嶋尚美さんと井上陽水さんなど、りんごちゃんとの掛け合いを見せ、2万人の観客を魅了していました。

みかんに「全員一致の深イイ」判定!「モノマネおもしろい」の声も

ネットでは、「みかんさん苦労してたんやな。」「みかん姉さんとりんごちゃんのモノマネおもろい」など、2人のものまね芸にハマったという声が上がりました。

売れた現在も、ショーパブに出続けているみかんさんに、「全員一致の深イイ」判定。ものまね芸人の生き様に共感したファンも多かったのではないでしょうか。

次回はYouTuberのFischer’sと、アイドルのIZ*ONEに密着する企画と言う事で、こちらも楽しみですね。
(文:ミントフレーバー)

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