ファーストサマーウイカ、生放送中に号泣「嬉しいけど…」安定のトーク力に"新時代のスター"の声

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毎週、パーソナリティーが週替わりで登場する「オールナイトニッポン0(ゼロ)」(ニッポン放送)。11月16日の放送では、ガールズユニット「BILLIE IDLE®」のメンバーであるファーストサマーウイカさんがパーソナリティーを担当し、安定したトーク力と関西人ならではの面白さが話題となりました。

ウイカ、名前の由来について「寺門ジモンさんと同じ方式」


念願だった「オールナイトニッポン0(ゼロ)」への出演に、「夢って叶うんやなあ~嬉しいです!」と喜びをあらわにしたファーストサマーウイカさん。自己紹介から番組を進めていきました。

本名の「初夏(ういか)」を、横文字にして2回読むという名前について「寺門ジモンさんと同じ方式で名乗っております」とコメントし、早速笑いを誘うウイカさん。

この名前について、霜降り明星のせいやさんから「ファーストサマーっていうコンビの、ウイカさん」と勘違いされていたというエピソードを語り、更に笑いが起こりました。

ちなみにあだ名は、「ウイぽん」「ファッサマ」などがあるそう。これについてウイカさんは「一個だけダメなのは、"ファースト"と"サマー"を分ける人」とコメントし、「セットだから。"ファーストサマー"はね」とこだわりを見せる場面もありました。

ウイカ、職業がお笑い芸人に?「ハードルを勝手に上げないで」

関西弁を駆使し、安定したトーク力で番組を進行するウイカさん。話題は、最近フォロワーが10万人を超えたというツイッターの話に移ります。

ウイカさんは、ツイッターが炎上してないか毎朝確認しているそう。その中で、「ウイカさん、お笑い芸人だったんですか?」というコメントを発見したそうで、自身のウィキペディアを確認すると、職業の欄を「お笑い芸人」にされていたのだとか。

この出来事について、ウイカさんは「すごい迷惑なんですよ」とご立腹の様子。

「私は肩書がアイドルとかアーティストだから、ちょっと面白みが増すっていうか、ハードルが下がってるんですよ。肩書がお笑い芸人だったら、クソつまんねー女なんで」「ハードルを勝手に上げないで欲しい」と理由を付けたし、笑いを誘いました。

そのウィキペディアを修正するも、またもや悪ふざけで名前が「セカンドサマーウイカ」に変えられていたそう。ウイカさんは「ほんま、ボコボコにしたろか(笑)」と冗談を交えてツッコミを入れ、またもや笑いが起こりました。

ウイカ、生放送中に感極まり号泣も…

また、番組中には、2020年からソロ活動を始めるのが不安というウイカさんの為に「ファーストサマーウイカの相方オーデション」というコーナーが発足しました。

リスナーのメールにしっかりとツッコミを入れながらも、本気で相方を探そうと意気込むウイカさん。

そんな中、突然にドラマ「凪のお暇」(TBS系)のプロデューサーから「オールナイトニッポン、おめでとうございます。相方にはなれませんが、裏方としてまたご一緒させて下さい。応援しています」とメールが届き、ウイカさんは号泣。

「凪のお暇」は、ウイカさんが初めてレギュラー出演した番組だったそう。メールを送ってくれたプロデューサーは、ウイカさんをプッシュしてくれたり、終了後にお手紙を書いてくれたりしてくれたそうで、その当時を思い出したウイカさんは感極まってしまった様子でした。

しかし、「嬉しいけど、送るコーナーここじゃないです」と泣きながらしっかりツッコミを入れるウイカさん。周囲はまたもや爆笑に包まれました。

泣きながらツッコミを入れる様子と安定のトーク力に"新時代のスター"の声

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「ウイカ様のオールナイトニッポン0面白かったなぁ。またやってほしいなぁ。」「いつかレギュラーになったらええのにw」「トークはめっちゃ安定してましたが、情緒は不安定でした!」「これは新時代のラジオスター誕生と言っても過言では無いかもでございました。」「泣きながらツッコミいれるとかさすが」などの声が上がりました。

番組中、終始面白いエピソードを語り、リスナーへのメールに的確なツッコミをして楽しませてくれたウイカさん。また放送してほしいと思ったリスナーも多かったのではないでしょうか。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聞き逃した方はぜひチェックしてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20191117030000

(文:藤峰あき)

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