EXIT兼近、幼少期の貧乏は父親が原因?月30万円以上使う趣味に驚きの声 #ウチのガヤ が話題

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7月2日放送の「ウチのガヤがすみません! 2時間SP"延長戦"」(日本テレビ系)にお笑いコンビ・EXITの兼近大樹さんの父親が登場。巷で噂になっているファンに手を出してる疑惑の真相を確かめる企画が話題になりました。

EXIT・兼近の父親が登場

ネオ渋谷系漫才師として人気上昇中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹さん。兼近さんというと、「さんまのお笑い向上委員会」に出演した際に父親が"ニセかねちー"としてSNSでファンと交流していることを明かしたことでも有名。

そうした中、「兼近の父親がファンに手を出している?」疑惑が浮上し、番組では、これが真実なのかどうか真相を確かめるため、女芸人のフワちゃんが兼近さんの父親が暮らす北海道を訪問することになります。

待ち合わせ場所にフワちゃんが訪れると、手を振ってあいさつするなどフレンドリーな兼近勇治さん。現在52歳の勇治さんはシュッとした顔立ちで、イケメン芸人として人気の息子に劣らずイケメン。

EXIT・兼近が貧乏だったのは父親の趣味が原因?

フワちゃんは、息子のファンに手を出しているという疑惑を解明するため勇治さんの自宅を訪問することに。引っ越ししてすぐのようで、何もない場所で暮らす勇治さんですが、現在はリフォー業をしながらアパートで1人暮らしをしているとのこと。

すると、勇治さんが「いい子がいる」と話し、フワちゃんを連れ出します。別に借りているという部屋に足を踏み入れると、そこにいたのは大量のクワガタムシ。

「いい子」とはクワガタムシのことだったようで、勇治さんは世界各国のクワガタムシ、特にヒラタクワガタだけを集めるマニアで、その保有数は3000匹以上。

勇治さんによると、クワガタムシだけの部屋を借りていることについて、「息子も全然知らない」そうで、「クワガタだけで月30万円」を使っているとのこと。

また、クワガタムシ用の部屋はもう1つあることも明かします。あくまでもクワガタムシは鑑賞用と語る勇治さん。

「実家ビンボー芸人」など、貧乏エピソードを紹介することも多い息子・大樹さんが幼少期に貧乏で苦労したのも1つは父・勇治さんの趣味が原因だったよう。VTRの最後、勇治さんは、息子からもらった給料でクワガタムシを買っていたことをVTR越しに伝えると、自虐的に「そりゃ貧乏ですわ!」と語りこのコーナーを締めくくります。

クワガタ大好きなEXIT・兼近の父親に反響

ネットでは、放送を見た人から、「かねち、ほんとパパに似てる!親子ツーショット見れたのうれしい」「フワちゃんがかねちーの父親を訪ねるロケが地上波で流れるの最高か?」などの声があがっていました。

一方で、趣味にお金を使い息子を苦労させたことに、「ニセかねちー、父親なだけあってめっちゃ顔似てるけど、中身は似ても似つかないな」「そりゃ離婚されますよねという感じ」などの声も。

給料を奥様に渡さずクワガタムシに使ったことも、離婚した原因にあるのではといった声もあり、勇治さんには否定的な意見も寄せられてる模様。ただし、兼近さん自身は父親のことを恨んでいるそぶりも見せず、人間的な素晴らしさも感じられる放送だったのではないでしょうか。(文:かんだがわのぞみ)

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