堂本剛「曲作ったらあかんの?」ENDRECHERIニューアルバム制作秘話にファン興奮!込められたテーマとは

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毎週土曜22時から放送のラジオ番組「堂本剛とFashion&Music Book」(bayfm)。今回はファン待望のアルバムについての話を30分間たっぷりと語りました。剛さんならではの世界観にさらに引き込まれた人も多いはず。音楽を作る上で剛さんが大事にされていること、剛さんならではの着眼点が話題となりました。

「童心に帰ってモノづくりをしたい」音楽を作る上で大切にしたいこと

5月から行われていたライブツアーで発表されたENDRECHERIニューアルバム。タイトルは、剛さんのふるさと「奈良」の名前を入れた「NARALIAN」です。

番組では、今回のアルバムで、今持っている音楽のセオリーに捉われず、「ただただ音楽を楽しみたい」、「童心に帰ってモノづくりをしたい」という気持ちで作ったことを明かします。

曲を作るとその曲に対する誕生秘話を尋ねられることが多いそうですが、剛さんは、単純に雨が降っていて、その時に思いついたから…とありのままの話を答えているそう。

しかし、その答えがあまり好まれず、そこにストーリーを求められることが多いと語ります。そんな時、剛さんは「大きい衝撃がなかったら曲作ったらあかんの?」と疑問を感じるのだとか。

だからこそ、今回は「音楽を楽しみたい」という気持ちを大切にされているのでしょうね。

NARALIANのテーマは「優しさ」

さらに、今回も剛さんの中で「人をもっと優しくとらえられる人でありたい」という一つのテーマを掲げています。

続けて剛さんは次のように話しました。「人はそれぞれの人生を生きているのだから、それを他人が批判する権利があるのだろうか」と。

そんな思いから、剛さんは、地球で人を批判する人を「もし宇宙の他の星からはどう見えるのだろう」という視点になったそう。なんとも剛さんらしい発想ですよね。

地球以外の星だったら…剛さんは、独特な世界観を具体的に話します。「そんなことでごちゃごちゃとやっているのは、ほかの星からは置いていかれてしまう。もっと大きく、『命は生きていくし、最終的には果てる』ということをとらえて、意識レベルが上がったところでモノづくりをしていけたらな」と、音楽作りに込める熱を語りました。

堂本剛が宇宙人に自己紹介をするなら何て言う?

番組では、新作のアルバムのタイトルである「ナラリアン」も宇宙を意識した発想から思いついたことを明かします。

もし地球外の人と交流することがあったら、なんて自分のことを説明しよう?そのように考えた時に、思いついた名前をアルバムのタイトルだということです。

音楽作りを独特な世界で楽しんでいる様子が伝わってきますね。

堂本剛の独特な着眼点が話題に

ネットでのファンの反応は、「NARALIEN 本当にバチくそカッコイイ」「宇宙からみた我々って考えも及ばないけどいつも剛さんの俯瞰した着眼点には目から鱗以上に脱皮する思い」「あ〜、またライブ行きたいです!」など興奮した様子の声があがりました。

アルバムは8月14日、「ハイヨー」の日に発売。ぜひ店頭で手に取ってみてはいかがでしょうか。番組では、アルバム収録の3曲もオンエアされています。

剛さんは、そんなに深く考えずに読み取ることも楽しんで聞いてほしいそうですよ。

今回のアルバムについてのお話、もっと分かりやすくとても丁寧にお話してくれていましたのでぜひタイムフリーでもチェックしてみてください。
http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20190713220000

(文:アイドル担当ライター ドナ)

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