堂本剛「うまみが伝わらない」テレビと"素"にギャップ…「ファン思い」と言われる理由とは?

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毎週土曜日bayfmで22時から放送されている「堂本剛とFashion & Music Book」(bayfm他)。今回は堂本剛さんにとってのラジオ、そこにある想いなどを語りました。

堂本剛にとってラジオの存在とは?

本日の冒頭のメッセージは「剛さんにとってこのラジオはどんな存在ですか?」というストレートな質問から。

この「堂本剛とFashion & Music Book」は2009年7月からスタートしているので、10年放送されており『長寿番組』と言っても過言ではありません。剛さんも「本当に長いことやらせてもらってる」と語り、その中でこのラジオに対する気持ちを伝えてくれました。

もともと剛さんは比較的話が長いタイプ(これは自らもよく言ってますし、それでジャニーさんに"結局何が言いたいの?"とつっこまれたエピソードなどもありますよね。)なのですが、さらにテレビではスピードが求められてきます。

そういうテレビでは伝わらない部分も、ラジオなら伝わると感じているそうです。「端的に、簡潔に、スマートに(伝える)って大事だと思うけど、それだと旨みが伝わらない。物事は伝わるんだけど…」と表現する剛さん。

テレビと"素"にギャップ

普段から近くで剛さんの素を見ているバンドメンバーなどは、剛さんのラジオを聞いても"違和感ない"だろうと言い、逆にテレビの方が"なんかすごく頑張ってたね"とギャップを感じられることも多いと語りました。

剛さん自身、ラジオは本当に「普段しゃべってるのとまったく同じ感じでしゃべってる」と言うくらい、剛さんの素に近い部分のようです。

「肩ひじ張らずにそのまましゃべれているから、ファンの方たちに自分の考えがちゃんと伝わっている場所」とラジオの存在を明かす剛さん。

ファンにとってもそんな素の部分の剛さんを感じられるこのラジオは貴重な場所のようで、この放送をきいたリスナーからは「テレビでも私のなかでは好感度は高かったけど『おもしろい兄ちゃん』というイメージが確かに大きかったかな。FMBを聞いて穏やかにやさしい声でゆっくり話すところに人柄だなぁなんて思ったしファン思いというかファンを個として尊重している感じにすごいなぁ(語彙力)ってなったよね。」「昨日の剛さんのラジオ、剛さんがラジオをとても大切な場所で大事にしていること伝わってきた。」との声も上がっていました。

今回のメールテーマは「皆さんにとっての『9月』」。そんな剛さんにとっての「9月」は、「平安神宮さん」だと語りました。

平安神宮での奉納ライブ、今年も9月13日、14日、15日の3日間で行われました。平安神宮での演奏は2010年から。剛さんが突発性難聴を発症した年以外は毎年行われております。

始めは毎年行えるものとは考えていなかったようなのですが、今では毎年「"来年もお越しください"とおっしゃっていただける」と剛さんは言います。

「宮司さんをはじめ関係者様たちがいろいろ理解してくださっていろんなことにチャレンジさせてくれる」と語り、剛さんにとっても平安神宮での奉納演奏は大きな存在であるように感じました。

今回の放送もタイムフリーで聞くことができるのでぜひチェックしてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20190921220000

(文:アイドル担当ライター ドナ)

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