野沢雅子モノマネ芸人のロケ"ヤバい面白さ"と話題 1,000円の中古車にドラゴンボール芸人総出で乗り込む

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4月24日(水)放送の「それって!?実際どうなの課」にお笑いコンビ・アイデンティティが登場。1,000円の激安車が本当に動くのかを検証した企画が「面白すぎ」と話題になりました。

1,000円の激安車でモノマネ芸人がカーロケ

「ドラゴンボール」の孫悟空の声で有名な野沢雅子さんのモノマネでおなじみの田島直弥さんと、人造人間17号のモノマネをやる見浦彰彦さんからなるお笑いコンビ・アイデンティティ。日テレ系「それって!?実際どうなの課」では、そんなアイデンティティが、1,000円という激安中古車が販売されていると聞きつけその実態を調査しました。

早速、「(野沢雅子モノマネで)戦闘力1,000って、サイバイマンより弱ぇ」と全力モノマネを披露する田島さん。実際に「オートクリック桶川店」を訪問すると中古車が1000円で販売されています。それも走行距離は8万kmで、車検は通っているので走る分には問題ナシとのこと。ただし、1,000円は本体価格で、購入する際には保険料などがかかるため、公道を走らすための総費用は70,070円。

「どうしたカカロット」R藤本の登場で役者が揃いすぎ?

1,000円という激安中古事ですが、それほどボロくなく普通に動きそうな見た目。しかし、良く見るとボンネットがゆるゆるで簡単に剥がれるなど、怪しい部分が露骨に現れます。アラはあるものの走れるので、埼玉県の桶川市から栃木県の日光を目指す事が決定。

ここで、アイデンティティの2人がペーパードライバーである事が判明します。そこへ、“戦闘民族サイヤ芸人のベジータ”ことR藤本さんが「どうしたカカロット」と、ベジータの声で登場し、運転手をR藤本さんが務める事が決まります。さらにダンボールで作った衣装でドドリアに扮装した番組担当の芝ディレクターが加わり、悟空・人造人間17号・ベジータ・ドドリアと役者が揃った“ドラゴンボール芸人”は、いざ日光を目指します。

高速道路と「いろは坂」にチャレンジ まだまだボケる余裕をみせる“ドラゴンボール芸人”

初代オープニング曲「魔訶不思議アドベンチャー!」のBGMに乗せて出発する“ドラゴンボール芸人”ですが、ほこり臭い車内やゆるいシートベルトなど、さっそく1,000円車の洗礼を受けます。カーナビが動かないなどさっそく怪しい雰囲気を漂わせつつ、なんとか動き出した1,000円車。スピードを上げると少々揺れたり、ハンドルが左に傾いているなど問題はあるものの、平地での動きはスムーズ。“ドラゴンボール芸人”は東北自動車道にも乗り快調に進んで行きます。

思いのほか車が動く事もあって田島さんも「(野沢雅子モノマネで)界王拳」とテンション高め。それでも、トンネルに入ると結露が発生したり、エアコンから放出される臭い匂いを我慢したりしつつ、乗り切ります。高速を降りる時には、料金所のおじさんに、「(ベジータ)よお、地球人ベジータ」「(野沢雅子)おっちゃんありがとな」とネタを入れるなど余裕を見せます。そして、おじさんにはあっさりスルーされるなど、笑いどころは満載。

平地ではなんとか走った1,000円車は最大の難所「いろは坂」をむかえ、「ギィ・ギィー」と1,000円車から危ない音が聞こえるようになります。急カーブと登りにエンジンが轟き、タイヤもきしむようになり、アクセル全開にもかかわらず時速30キロ以上スピードが上がらず、エンジンはいよいよピンチ。

もうボケる余裕なし?

悪い事に4人の体重が車に負荷をかけ、遠心力で左右に振られるようにもなると、これまで持ちネタを見せる余裕があった“ドラゴンボール芸人”達もボケを忘れるようになります。これではいけないと番組は「きっとドドリアDのせい」というナレーション&テロップを用意。これがかなり、この企画の笑えるポイントとなり、ドドリアDをいじりながら、ヤバい雰囲気はあったものの「いろは坂」の頂上に到達。

無事にゴールをすると「(ベジータ)サイヤ人の力が勝ったんだ!」「(野沢雅子)オラがやらなきゃ誰がやる」と雄たけびを上げる“ドラゴンボール芸人”達。この姿を見た番組司会の博多華丸さんは「後半は箱根駅伝、頑張れ山の神」とボケながら労い、“ドラゴンボール芸人”達を祝福しました。

SNS上でも”ドラゴンボール芸人”の1000円車企画に絶賛の声

ネットでは、放送を見た人から、「ドラゴンボール芸人1,000円中古車深夜に爆笑」「ドラゴンボール芸人の1,000円カーロケが面白過ぎwwヤバすぎww」「ドラゴンボール芸人の1,000円カー企画面白すぎwww」「深夜に異常な面白さwww」などの声があがっていました。

無謀な挑戦に駆り出されたものの、最後までやりきった企画に見応えを感じた人が多かったようです。ちなみに、ゴールの瞬間は「ドラゴンボールZ」の2代目エンディングテーマ「僕達は天使だった」が流れるなど、劇中歌&BGMが「ドラゴンボール」シリーズのもので統一されているところが最高でテンションをあげてくれました。(文:かんだがわのぞみ)

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