水ダウ アキラ100%「そいつがヴェー」やりきった“プロ根性”に賞賛の声!

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4月24日放送の「水曜日のダウンタウン」では、「空気砲、色が付いてなければ不可避説」の検証が行われました。中でも臭い空気砲に攻撃されるアキラ100%のナイスリアクションが注目を集めました。

「空気砲」ドッキリを仕掛ける「水ダウ」

チョコレートプラネットの2人がプレゼンターを務めた「空気砲、色が付いてなければ不可避説」。テレビ番組で良く見る「空気砲」に関する検証で、通常、放たれた空気が分かるように色を付けてあることに対して、この企画は色がない空気の塊を発射するというもの。色が付いていなければ、ターゲットは避けることが出来ないのではないかというテーマを検証する事になります。

しかも、"オイシイ"リアクションをゲットするため、臭い匂い空気砲が放たれます。最初のターゲットは、ガンバレルーヤのよしこさん。ニセのロケで呼び出し、食事中にスタッフが仕込んでいた「空気砲」を発射。かなりきつめの匂いが付いていた事もあって思わず「クサっ!」と瞬殺されます。持ち前の顔芸も見せつつ臭い匂いに顔を歪める姿が笑いを誘います。

「そいつがヴェー」アキラ100%、空気砲に撃沈?

この企画の中でも、盛り上がったのがピン芸人のアキラ100%さんの登場シーン。ニセの営業企画で観客の前でネタを披露する事になったアキラ100%さん。先ほどのよしこさんが至近距離からだったのに対して、観客席の後ろに設置されます。アキラ100%さんまでの距離は15メートル、横断幕に隠した「空気砲」がターゲットを狙います。

ドッキリ企画が行われているとも知らず、いつものように裸芸で会場を盛り上げるアキラ100%さんに最初の1発をお見舞い。ネタ中という事もあり「臭い」とは言いづらい状況ですが、思わず「ゔゔわくさ…そいつがそいつがヴェー」と撃沈するアキラ100%さん。

鼻呼吸できず口呼吸でネタを続行?

あまりの臭さに苦しみつつも、観客の前でストップするわけには行かず、そのままネタを続行。ただし、臭い匂いがまだ周辺に残っているので鼻呼吸できず口呼吸でネタを続けるアキラ100%さんに2発目3発目と連続「空気砲」発射で攻めるスタッフ。

「はだぁーい」と声にならない苦悶の表情を浮かべつつ、それでもネタだけはストップしません。結局、匂いのトラブルに見舞われつつ15分間のネタをやりきったところでネタバラシ。「とんでもねぇドッキリするじゃねえか」と不満を言いつつ、ナイスリアクションが爆笑を誘う事になりました。

匂いにも負けずネタをやりきったアキラ100%のプロ意識に賞賛の声

プロデューサーの藤井健太郎さんもTwitterで「ベタに笑っちゃうヤツ」とつぶやくなど、王道の面白さがあった一方、ネットでは放送を見た人から、「アキラ100%のプロ根性に感服」「アキラ100%、流石にプロだなって感じだ」など、アキラ100%さんのプロ根性を賞賛する声もあがっていました。匂いに苦悶の表情を浮かべつつ最後までネタをやり切る姿は、企画の意図とは別にプロとしての意識の高さを感じさせるものとなっていたのではないでしょうか。(文:かんだがわのぞみ)

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