堂本剛「結婚されたそうで」ムロツヨシを焦らせる?ファンを爆笑させた"グリングリンドン"とは

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堂本剛さんとムロツヨシさんのラジオ特番「剛とツヨシ漢字とカタカナ」(文化放送ほか)が復活し、8月29日に放送されました。


画像:時事

「#1.5」を含めると、今回でこのシリーズは3回目の放送。とうとう初のゲストも登場するということで放送が発表されるとファンからは歓喜の声が多くあがっていました。記念すべき一回目のゲストは二人と交流のある「水川あさみさん」ということで、期待も高まるなか放送がスタートしました。

堂本剛「結婚されたそうで」ムロツヨシを焦らせる?

番組冒頭、剛さんはしょっぱなからムロさんに「結婚されたそうで」とボケをかますと、ムロさんも「してないっすね!?あれ?」と焦ってツッコミ。

ムロさんから「ニュースになるのが早いから!」と制されますが、その後も剛さんは「僕も去年の6月ぐらいから(映画)14作くらい撮ってる。」と発言するなどボケ続けます。

以前放送された「#1.5」の放送時に、ムロさんがタイのバンコクにてドラマの撮影中だったことに触れ、剛さんも昔ドラマでタイにロケに行ったことがあることから、ここから思いがけずタイ話に花が咲きます。

とうとうタイの観光局のような話にまで進展してしまい、この流れが気に入った剛さんは、その後もちょくちょくと「ぜひタイに…」という宣伝文句を挟んで笑いを誘いました。

「水川とあさみの間に何を入れたいか?」

そんな話で盛り上がりすぎて番組スタートから20分ほどしてから、ようやくゲストの水川あさみさんの登場。剛さんのファンにとっては水川さんと言えばやはり「金田一少年の事件簿・上海魚人伝説」ではないでしょうか。

剛さんの「金田一シリーズ」最後の映画で、当時水川さんは若干中学2年生だったそうです。その時の思い出話なども挟みつつ、なんとか最初のコーナーに突入。

題して「漢字とカタカナの組み合わせについてアカデミックに考えていこう・リターンズ」。初回の放送時も取り上げており、訳も分からず始まったにも関わらず二人とも思った以上に話し込んでいたこのコーナー。

初回では「モト冬樹さんが最強!」ということに落ち着きました。

今回も同じように考えていこうということになったのですが、話は早々に脱線し「水川とあさみの間に何を入れたいか?」という流れになります。

水川あさみ考案「水川グリングリンドンあさみ」がツボる?

「それは絶対今日考えよう!」と剛さんもムロさんもかなりの乗り気で、水川さんものっかって「ダレノガレみたいなのがいい」と言い始めます。剛さんは「濁点とリピートの法則は耳に入ってくる」と専門的な知識を交え、この"しょーもない"議題に3人で案を出し合いました。

結局、「濁点が欲しい」という水川さんは「水川グリングリンドンあさみ」という名前を考案。

この「グリングリンドン」を剛さんとツヨシさんがかなりツボに入ったようで、気に入ってしまい、ここからはどんどんとその名前がアレンジされていき、ファンの間では「映像を見たい」と熱望する声があがるほどの盛り上がりぶりを見せました。

ネットでは、ファンも「話が盛り上がりすぎて、ぜんぜんハガキ読んでない(笑)」「剛とツヨシを聞いてグリングリンドンがツボにはまって呼吸困難になったわ」「剛とツヨシしょーもなくて最高におもしろいなww」「何なんだこのラジオwwwマスクしといて良かった…めちゃめちゃ面白すぎるwww剛くん、いつからタイの観光局の人になったん?www」といった声があがり、大爆笑したファンが多かったようです。

もちろん途中で真面目な話も少しだけ挟みつつではありましたが、放送時間の約90パーセントは、あらかた"しょーもな"さでいっぱいの放送となったようです。

聞き逃した方はタイムフリーで聴くことが出来ますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20190829200000

(文:アイドル担当ライター ドナ)

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