『べしゃり暮らし』駿河太郎の熱演に「めっちゃ泣ける」の声!主演・間宮祥太朗も"一番の山場"と反応

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間宮祥太朗主演のドラマ「べしゃり暮らし」(テレビ朝日系)第6話が8月31日に放送されました。原作屈指の神回に当たる第6話に、号泣する視聴者が続出し、駿河太郎さんの熱演に賞賛の声が集まりました。

前回衝撃のラストに続く「一番の山場」

8月24日に放送された第5話は、漫才日本一を決めるNMC決勝進出を決め、幸せ絶頂のデジタルきんぎょ・藤川(尾上寛之)が泥酔して裸で街を徘徊した末、路地裏の階段で眠り込んでしまい、降りしきる雪が溶けずに体に積もっていくというショッキングな展開で終わっていました。

主役の上妻圭右を演じる間宮祥太朗さんは、第5話、第6話を「一番の山場」とツイートするなど、第6話の放送に向けた意気込みをみせ、原作ファンは「遂にあの回がくるのか……」と、戦々恐々な様子でした。

第6話のあらすじ

第6話は、藤川の訃報が圭右や妻・尚美(黒坂真美)、相方の金本(駿河太郎)へと次々広がっていくところから始まります。

藤川の遺体と対面し、悲しみに暮れる一同をよそに、金本だけは「しょうもない。何がおもろいねん。」とだけ言い残して、すぐに仕事に向かおうとします。

それに対して圭右は、「しょうもないってなんすか!」と激怒し、藤川は金本の相方でいられることを密かに誇りに思っていたと告げます。

駿河太郎の熱演に「めっちゃ泣ける」の声

圭右の必死で暑苦しいところが藤川にそっくりだと言う金本は、圭右をラジオ局に連れていき、藤川の代わりに生放送の現場に座らせます。

リスナーも藤川の死を知っている状態ですが、いつも通りやるのだと意気込む金本は、その宣言通りに雑談からラジオを始めます。

しかし、コーナーで読まれたハガキのケンカネタを受けて「言うべきことは言える時に言うとかなあかんねん」と切れ切れに絞り出し、涙を流します。

「死んでどないすんねんボケ!」と堰を切ったように相方への思いを語り出す金本にネットでは、「自分の好きな芸人で想像したらつらくて息できない」などの声もあがり、感情移入する人が多かったようです。

シナリオもさることながら、視聴者の涙を誘ったのは駿河太郎さんの迫真の演技で、ネットでは、「令和ドラマ史に残る名演」「演技凄すぎてめっちゃ泣ける」「もはや誰が主役かわかんねぇな」などの声があがり、主役を食う熱演ぶりとなったようです。

今回は"デジタルきんぎょ回"でしたが、ラストでは圭右と相方の辻本(渡辺大知)がお笑い養成所に入ることを決意する場面が描かれ、次回からは最終章に突入します。

番組は見逃し放送もありますので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

https://tver.jp/episode/62250837

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