堂本剛「そういう法律だってあってもいい」母の日の大切さ語りファンから感動の声

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毎週土曜日bayfmで22時から放送されている「堂本剛とFashion&Music Book」。本日のメールテーマは、放送翌日の5月12日の「母の日」について。記念日の大切さを語り、ネットでは共感の声があがりました。

「物をプレゼントするよりも最近は一緒の時間を過ごすことに切り替えてきている」

剛さんは以前より、お母様はもちろん、家族をとても大切にしていることが感じられることを発言しています。今回の放送で、剛さんは「母の日」に対する思い、そして記念日に対する思いを語りました。

番組では、リスナーから母の日に関するメッセージが。「毎年ブランドもののハンカチなど高価なものをプレゼント」していたが、たまたま最近母が「ドラクエ」をしているのを見て「攻略本をプレゼントした」ところ「一番喜んでもらえた、一緒にずっと暮らしていてもわからないものだなと思いました」というもの。

母の日のプレゼントの選び方について剛さんに質問が投げられると、「最近は物をプレゼントするというよりは時間とかに切り替えつつ、プラス、物という感じ」と回答。

記念日を過ぎてしまっても日にちにこだわず「感謝の時間」を

一緒にご飯を食べるなど、最近は一緒の時間を過ごすことに重きをおいているようで、仕事や都合で時間が取れないこともあるそうですが、そういう時には日にちにこだわらず、日をずらしてお母への感謝の時間を過ごしているそう。

小さなころから特殊な世界で仕事をし、正月はライブで会うことが出来ず、成人式なども一緒に過ごすことが難しかった剛さん。

そういった経験があるからこそ、家族や母への想いを素直に口にすることを大切にされているのかもしれませんね。なかなか母親と一緒に時間を過ごしたり、面と向かってプレゼントを渡したりするのが恥ずかしいと感じる男性の方も多いかもしれませんが、参考にされてみてはいかがでしょうか。

「そういう法律だってあってもいい」記念日の大切さ語る

また、母の日に限らず、記念日などが仕事でつぶれてしまうことについて、「仕事している人たちも、今日は記念日だから、誕生日だからって休むということもあってもいいのにな」と語ります。今の社会の中で、「誕生日なので仕事休みます、結婚記念日なので休みます」というのはあまり良い顔はされないのが現実。

ですが、剛さんは「そういう法律だってあってもいいんじゃないか」と語りました。もちろん、「そんなのいらない」という方もいるだろうということも分かったうえで、「それでもその日を意識する結果になるから、その延長線上で周りに感謝したり、いろいろ考えたりする日があるのは大事」と続けました。

今まで「普通」とされていた概念を覆すのではなく、今までの概念とバランスをとるための「新しい概念」が生まれてもいいのではないかと締めくくり、この発言にネットではファンから「少しでも一緒にいられる時間、大切にします」「時間は途切れず流れやり直せないから大切な人との時間大事にしないといけませんよね」「母がよく言っていた『物より思い出』を思い出しました」などの声があがり、共感するとともに、それぞれが家族へ想いをめぐらせたようでした。

ライブがいよいよスタート

5月8日から始まった剛さんのライブ、新曲の披露などもあり、かなり盛り上がりを見せています。「なかなかライブにいけない」という声が剛さんの耳にも届いているようで、公演回数を増やしたりできないかと、ファンの気持ちを汲み取って提案をされているようでした。すべてのファンが参加できるというのは難しいことではありますが、少しでも多くの方が参加できるといいですね。

今回の放送では昨年の東大寺奉納演奏ライブについても冒頭で語られました。ぜひタイムフリーで聞いてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20190511220000
(文:KinKiKidsライター ドナ)

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