堂本剛『そういうお別れもある』故人の笑い話に「不謹慎な意味ではなく…」思い出すことの良さ語る

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毎週土曜日bayfmで22時から放送されている「堂本剛とFashion&Music Book」。6月29日の放送では、食べ物に関する切ないエピソードがリスナーから寄せられ、故人との独特なお別れの形が語られました。

食べ物に関する切ない"あるある"をつよ劇場で披露

もしかしたら経験のある方もいるかもしれませんが、リスナーからちょっと切ないエピソードとして寄せられたのが、食べ物に関する"あるある"。

カルビも準備して焼き肉パーティーと気合を入れたそうなのですが、いざご飯を食べようとお釜を開けたら、なんとお米が炊けてなかったそうなのです。

これには剛さんも「かわいそう」とかなり同情されている様子。自分だったら「切ない」と、きっとその場で繰り広げられたであろう「ぱっかー開けたら…ないの?切ないやん」といったシーンの再現まで。

もうご飯とお肉のセットの気持ちになっているところに片方ないと気づいたときの切なさといったらないでしょうね。

ファンも同じように「焼肉食べててご飯!と思って炊飯器開けたら炊けてないのは切ない」「ばぁー肉焼いて、ご飯食べる、ぱっかーって開けたらご飯炊けてない。チンするやつもないの? 切ないやん。つよ劇場♪かわいい」と同情の気持ちを寄せていました。

別の方からのメッセージでは、551の肉まんを買って、待ちきれなかったお父様がバスの中で食べようとしたところ、その肉まんがコロコロと転がっていってしまったというエピソードが紹介されました。

一緒にいたお母様はその光景がシュールで面白かったのと、恥ずかしかったので顔が真っ赤になってしまったそうです。

「そういうお別れもある」笑い話で思い出すことの良さ語る

きっと待ちきれず食べようとしたのを神様が怒ってしまったのかもしれないと思ったそうです。この話には続きがあって、実はこのお父様は、この時闘病中だったそうで、この旅行を最後に亡くなられてしまったのだとか。

これに剛さんは、笑いと食べ物のエピソードと重なって、「笑ったらいけないけど…」という話は結構あると、「笑ったらあかんねんけど、こうでこうで、亡くなってん。」といった話を聞いた経験があると語りました。

亡くなられた事実はもちろん悲しいことではあるけれど、「不謹慎な意味ではなく、楽しい思い出、笑いの思い出と共に天に昇っていくということもいい」のではないかと語ります。

さらに、笑い話でその人のことを思い出したり、話をしたりする、「そういうお別れもあると思う」としました。

551の肉まんは剛さん自身も好きな食べ物のひとつのようで、食べる時は、その素敵なお父様を「思い出しながら食べよう」と思いますと締めくくりました。

「すごい写真や」堂本剛も驚いたホットケーキ画像とは

また、焼き肉と共にホットケーキを無意識に焼いてしまったというなかなかシュールなエピソードも寄せられ、焼き肉の網からホットケーキが流れ落ちなかったか心配にもなりつつ、送られた写真見ると、「すごい写真や」と剛さんも驚きの声をあげていました。

その他、たくさんの焼き肉エピソードが紹介され、剛さんも「焼き肉の話してると食べたく」なったよう。

焼き肉は「肉を食べてる感」があるそうですが、剛さんの大好きなホットケーキは、剛さんの概念としてはやはり「バターとメープルシロップと生クリームを食べるもの」という感覚が強いとのこと。

これだけお肉の話が盛り上がったので、きっとこれを聞いていたリスナーの方も焼き肉が食べたくなった方も多いかもしれませんね。(文:アイドル担当ライター ドナ)

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