堂本剛 ボンボンつきのニット帽はアウト?「好きな服を着たらいい」のだが帽子には厳しい一面

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毎週土曜日bayfmで22時から放送されている「堂本剛とFashion&Music Book」。今回の放送はファッションに関してのメッセージが多く紹介されていました。ファッションに関してはファン以外からも"おしゃれ"との定評が高い剛さん。今回のお悩みにもとても具体的なアドバイスがたくさん飛び出し「とてもためになる」との声が多くあがっています。

好きな服を着たらいい!けれども帽子の判定には厳しい剛さん

好きな服のタイプと似合う服のタイプが違うというお悩みに、剛さんは「結論、結局着たい服を着ていればいいと思う!」との答えが。まわりから似合っていると評価されたり似合っていないと評価されたりすることも、服装や髪形なども含めて「うざい!と思ってたらええんすよ」と心強いアドバイスを送る剛さん。ですが、その中でもちょっとした気を付けたいポイントはあるそうです。例えば帽子。帽子の中でハードルが低いのはキャップとニット帽の2つだということです。ニット帽といってもたくさんの種類があり、高さがあるものや低いもの、そしてロールアップがあるものやないものなど、それぞれ顔の輪郭や年齢によっても選びわけが大事という剛さん。ボンボンつきのニット帽は、やはり20代前半くらいまで、ギリ27くらいまでが限界じゃないかなとも言っていました。話しながら、女性の方がファッションのブランドや商品などバリエーションが豊かでうらやましいと思っていたが、案外男性の方がファッションに関して許されることが多いかもしれないと納得していました。

円形脱毛症には顔を書く!おちゃめでポジティブな解決法を剛さんが伝授

またほかの方からは円形脱毛症に悩んで帽子をかぶっているというメッセージも送られてきました。剛さんも過去に大きな円形脱毛症ができたことがあったそうで、美容師さんに言ったところ「言うの控えてたけど、過去にも何回かできてたよ」と告白されたそうです。気づいていなかった剛さんはびっくりしたそうですが、美容師さん曰く、言って気になってまたできてしまったら嫌だろうから言わなかったというやさしさだったそうです。そのながれで「何が言いたいかっていうと僕も円形脱毛症できたことあるよ。おそろやな。」ということだったという剛さん。今回メッセージを送った方もちょっと気持ちが楽になったのではないでしょうか。つづけて剛さんは「結局ストレスとかもあるから、マジックで顔とか書きたい。それでちょっと笑いになったら気が付いたら毛生えてるやんって」とおちゃめなエールを送っていました。

まじめな話や音楽の話、そしてファッションの話など幅広くどんなメッセージでも受け付けてくれる剛さんのラジオ、ぜひ聞いてみてくださいね。(文:KinKiKidsライター ドナ)

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