堂本光一が苦言を呈したビジネスマナーとは?「クリエイティブじゃない」ファンから共感の声

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毎週月曜日深夜24:15ごろから放送されている「KinKi Kidsどんなもんヤ!」。隔週でパーソナリティが変わるこの番組、今回は光一さんの担当でした。若いころから仕事をしてきて、40歳という年齢になった光一さんですが、その立場からの仕事に対する考え方も多く語られ、ファンからも共感の声が上がりました。

「行き過ぎてる感がある」新しいビジネスマナーに苦言?

番組では、以前に光一さんが「おひたし」というワードがなんだかやらしいと言っていたことがあり、そのことに絡めて、リスナーからメッセージが。「おひたし」は、現在はビジネスマナーとして使われることがあるそうで、「お」は怒らない、「ひ」は否定しない、「た」は助ける、「し」は支持する、を意味するものとなっているそうです。

それを聞いた光一さん、「でも怒らないとか否定しないとか、行き過ぎてる感がある気がする」と苦言を呈します。実際、怒ったり否定したりが度を超すのはいけないけれど、何をもって「否定する」というのか、ということにもなってくると語りました。

「クリエイティブじゃないでしょ!」ファンも共感?

モノづくりの現場にいる光一さんにとって、話し合いをしていいものを作り上げようとするときに、意見が違う場合や思ったものと全然違うものになっているということもあるとし、その時に「全然違うんだよね」と言うことも「否定になるの?」と質問を投げかけ、どうやらスタッフから「否定になる」といった回答が飛んできたよう。驚いた声で「え?うそぉ!クリエイティブじゃないでしょ!」と納得いかない様子でした。

ネットでは、ファンも「あまり甘やかすのも、その子の為にならないと思うんだよなぁ。怒られてそこから学ぶ事とか、悔しくて頑張ろうって思う気持ちとか、大切だよね。」「今日は光一くんのちゃんとした話もあったから、うっとり聴いてた」などの声があがり、共感する人が多かったようで、世の中の難しい問題にそれぞれ思いがあるようでした。

その後どんどんと深い話になっていったところで、「あれ?難しい話してる?こういうのいらない?」とおちゃめな一面も見せつつ、最終的には「おひたし、やらしいねぇ」と相変わらずの光一節で締められました。

思わせぶりでファン悶々?

放送の最後に必ず曲の紹介があるのですが、今回は「最近聞いてない曲」があったそうで、それをかけようと何やらごそごそ探す光一さん。「どれだっけな」といいながらしばし探しますが、結局「やっぱりいいや!」とあきらめて別の曲を選んでいました。

そんな思わせぶりな言葉にファンは「でもほんとは何にしたかったのかなぁ〜気になる」「気になるじゃないか、なんの曲だったんだ…!!」と夜も眠れなくなってしまったようです。今回の放送もタイムフリーで楽しむことができます。ぜひチェックしてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20190528000000
(文:KinKiKidsライター ドナ)

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