堂本光一「本気でちゃんと答えていい?」ド正論にスタッフ苦言?意外にも"嫌いじゃない"タイプとは

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毎週月曜日深夜24:15ごろから放送されている「KinKi Kidsどんなもんヤ!」。今週は光一さんの担当です。リスナーから届いた「女性からのボディータッチについてどう思いますか?」という質問に光一さんがド正論で答え、話題になりました。

「本気でちゃんと答えていい?」ド正論にスタッフ苦言?

番組にはリスナーから「女性からのボディータッチについてどう思いますか?」という質問が。光一さんは、「えー、本気でちゃんと答えていい?…人による!!!」と即答します。

光一さんは毎回質問にズバっと答えるため、今回も即答で済ませてしまいます。しかし、スタッフさんからはどうやらこしょこしょと苦言があった様子。

それに対して「だって女性がセクハラって言うのも、この人ならOKだけどこの人はセクハラってなる。だから『人による!』ド正論!」と反論。

どうだとばかりに「いかがですか?」と聞くも、どうやらまた別の苦言を言われてしまったようで「え、言い方?また言い方のやつ?」と伝え方に問題ありと指摘された様子。

そんなやりとりからとても楽しそうな雰囲気が伝わります。

ちなみに光一さんは男性女性問わず、ボディタッチが多いタイプの人は嫌いではないそうです。周りから近寄りにくいと思われがちだという光一さんは、そのイメージを乗り越えて心を開いてきてくれる人はありがたく感じるようでした。

効率重視の堂本光一、エレベーターのこだわりとは?

そして光一さんと言えば大好きなF1のお話。光一さんのコーナーでもある「オレファン!」なのですが、始まる前から「はい、みんなが嫌いなコーナーでーす!」と自虐していきます。

今回は効率のお話で、これはKinKiファンなら何度か聞いたことのあるエピソード。

光一さんのエレベーターの乗り方についてのこだわりを語ります。エレベーターに乗るときに、光一さんは「閉」を押してから階数を押すそうで、なぜならその方が早いからなのだとか。

この効率を突き詰めていくのがF1の世界でもあるそうで、光一さん曰く、0.00001秒早くゴールすれば勝ちの世界と共通することのようです。

「エンターテインメントは生きる希望にもなる」

そんな効率を重視する光一さんですが、そこには矛盾もあって、いらないエネルギーを作り出すことが、かなり贅沢なことだとも語りました。

自身が身をおく芸能の仕事も「いらんもん、生きていくうえで。でもそういったエンターテインメントは生きる希望にもなる」と強くコメントしました。

確かに、光一さんをはじめ、アーティストやタレントやその舞台、ドラマなどはそのファンにとっては生きるための潤いでもあり、だから自分も頑張れるというものでもありますよね。

エンターテインメントは「生きる」と言う意味では「いらん」としながらも、そんな無駄こそ贅沢だったりすると締めくくりました。

この話にネットではファンから「エンタテインメントは生きていく上で前向きになったり生きる希望になったりする。私もいつも支えられてます。いつもありがとう。」「無駄こそ贅沢…極みだね。トップアイドルが堂々と言葉にしてくれるのは気持ちがいい!」と共感の声をあげていました。

今回の放送もタイムフリーで聴くことが出来ますので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20191001000000

来週は二人そろっての「どんなもんヤ」、そして10月10日はとうとう特番の生放送です!ぜひチェックしてみてくださいね。

(文:アイドル担当ライター ドナ)

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