堂本剛が「心の声を聞いて」とエール!"パニック障害"の経験をもとに語る言葉が『刺さった』と話題

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毎週土曜日bayfmで22時から放送されている「堂本剛とFashion&Music Book」。今回は「秋から〇〇がかわります」をテーマにメッセージを紹介。自身が10代の頃に経験したパニック障害の経験をもとにエールをおくり、話題となりました。

堂本剛お得意の妄想劇場にリスナー「小芝居が始まったww」

今年の秋は、10月から消費税率が10%になり、軽減税率が導入されたり、郵便はがきの値段が62円から63円になったり、ガラリといろんなことが変わる季節。そこで、今回のテーマは「秋から〇〇が変わります」となったようです。

今回剛さんが紹介されたのは、「それぞれとてもたくましい決断をされているなと感じた方」ばかりでした。剛さんも「みなさんの決意を聞いて、僕も勇気もらったなーと思ってます。僕も頑張らないと、という風に思う」と語っていました。

剛さんが紹介したのは、遠距離恋愛をされていた方。ずっとお仕事の関係で離れて暮らさなければならなかったけれどやっと一緒に暮らすことができるようになるそうです。

どうやら待ち合わせなども現地集合などになってしまうそうで、それを知った剛さんは「京都行こう!駅集合でいい?いや、寺に直接…」という剛さんお得意の妄想剛劇場をはさみながらメッセージを紹介していました。

剛さんの妄想劇場の登場にファンはネット上に「寺現地集合の小芝居ww」「また小芝居が始まったww」「おっと小芝居きたw」とコメントをあげ、楽しんでいる様子でした。

堂本剛「無理しないほうがいいよ」と励ましの言葉

また、剛さんは、病気によって仕事を退職し、また新たに始めようと思っているという方からのメッセージも紹介。

脳の中の病気ということで「目に見えないじゃない。傷ついてるってみられない。見た目ってほんまにあんねんな…」と自身も患っている突発性難聴の様子も例に出しながら話をしました。

「目に見えてわかればいいけれど、見えないと度合いが伝わらない。口で説明するのも『幽霊がいる?いない?』っていう話くらい果てしない」と語る剛さん。

そんな自身の環境もふまえた上で「無理はしないほうがいいよって思う。無理することによって違うところで影響が出るともったいないから」と自分のペースで頑張ってほしいという励ましの言葉を送りました。

堂本剛が「心の声を聞いて」とエール"パニック障害"の経験をもとに語る言葉

また最後は10代の方からのメッセージを紹介。送り主のリスナーも目には見えない心の病を患ってしまったそう。そしてこの秋に思い切って自分のペースでいける学校に変える決断をしたとのこと。

剛さんは、14歳でパニック障害という心の病を発症しており、共感する部分が多くあるようでした。そしてこの方の決断に「この決断ができたのは勇敢だなと思う」とエールの言葉を送りました。

さらに、剛さんは「僕も自分の声を選択することはできない人生をいきてきているから」という経験を話し「自分の心の声を聞いてあげられるのであればいっぱい聞いてあげたらいいと思うよ」と優しくリスナーへ語りかけました。

ネット上では「切なくなってしまう内容だったけれど終始あったかくて優しいお声だった、お話してくれてありがとう」「他に苦しんでいる人にずっと寄り添って心にひびくお言葉をかけてくれる剛さん なんて優しいの」「言葉が胸に刺さった」などのコメントがあがりました。

剛さんは自身、いろいろな障害と現在も戦っている最中ですが、今回の話は決して悲観だけをしているわけではなく、剛さんの経験や感じたことをもとにやさしくアドバイスしている声が印象的だと感じた方も多いのではないでしょうか。

平安神宮の感想なども話しているのでぜひタイムフリーで聞いてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20190928220000

(文:アイドル担当ライター ドナ)

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