DISH//北村匠海「昌暉は僕が歌っている前で泣いてた」大ヒット『猫』のレコーディング裏話を明かす!

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8月1日放送の「シブヤノオト」(NHK総合)では、ダンスロックバンド・DISH//が出演。DISH//の北村匠海さんが、3年前に発表した「猫」について、レコーディング時の裏話を明かし話題を集めました。

■あいみょんがDISH//「猫」が愛される理由を解説

DISH//は、あいみょんさんが作詞・作曲を担当した「猫」のアコースティックver.を披露して、これが動画サイトで3000万回以上の再生を記録して大人気となっています。

「猫」が愛される理由について、DISH//のリーダーでボーカル・ギターも担当する北村匠海さんは「3年前にできた曲で、僕は19歳だったんですけど、その時にあいみょんが紡いでくれた言葉と…。あと、僕らも本当に大切に歌ってきた楽曲だったので、なんかやっと届いたなっていう感覚と歌詞も親しみやすい温かさみたいなのがあるので誰しもが聴いても自分の思い出とかとすぐ思い出させるみたいな。僕もそうですし、なんか共有できてて、そこが届いた感じがしますね」とコメント。

また、番組では、あいみょんさんにも「猫」が愛される理由を質問すると、あいみょんさんは「良い曲だからです!(笑)」と自身が提供した楽曲を自画自賛しました。

しかし、メッセージには続きがあり、あいみょんさんは「と言いつつ、DISH//が大切に歌ってくれているからです」と愛あるコメントで「猫」が愛される理由を解説します。

すると、北村さんは「自分で言うんですね、本当に。でも、そこが自分も凄い良いなと思う。僕らも自信持って良い曲ですって言えるし」と相槌を打ちました。

■北村匠海「昌暉は僕が歌っている前で泣いてた」大ヒット『猫』のレコーディング裏話を明かす!

また「猫」について裏話を聞いてみると、北村さんは「レコーディングの時、僕とコーラス・ギターの(矢部)昌暉の2人でやってたんですけど、レコーディングのその時から、昌暉は僕が歌っている前で泣いてたし。それが僕自身も嬉しくて、この曲は大切な曲になるなって感じはしてましたよね」と名曲になる予感をレコーディングの時に感じていたことを明かします。

しかし、ドラムの泉大智さんは「ライブでやる時はだいたい中盤」と意外な「猫」の裏話をカミングアウト。その理由を、泉さんは「結構、序盤で盛り上げた後に『猫』って素晴らしい曲なんで、グッと掴む時に中盤に入れがち」と語りました。

今回の放送について、ネット上では「泉大智が猫を歌うのは中盤っていうの盛大に意味わからなくて大好きwwww」「猫のレコーディングの時にまーくんが泣いてたって話も想像するだけで」「猫にまつわる裏話は?匠海昌暉柊生『レコーディング中に泣いた』大智『ライブでやる時はだいたい中盤』大智の感想がバンドマン笑」などのコメントが上がっています。

レコーディング時の感動的なエピソードを紹介する中で、ライブでは、中盤で歌うという裏話を語る泉さんに注目した人も多かったようです。今回の裏話は、ファンにとってたまらないエピソードばかりだったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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