『 #未満警察 』平野紫耀が見せた中島健人のモノマネにファン「やばすぎ」と爆笑!

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Sexy Zoneの中島健人さんとKing & Princeの平野紫耀さんがW主演を務めるドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」(日本テレビ系)。8月1日放送の第6話では、緊迫した展開を見せるストーリーとともに、平野さんによる中島さんのモノマネが話題を呼びました。

■波乱の"逆襲編"スタート

中島さん演じる意識高い系の頭脳派「カイくん」こと本間快と、平野さん演じる天真爛漫な肉体派「ジロちゃん」こと一ノ瀬次郎。

第6話からは、ゾクゾクする波乱の展開が目白押しの"逆襲編"が始まりました。

警察学校の教室で立てこもり事件の人質となってしまった快と次郎。長谷川京子さんと柿澤勇人さんが演じる犯人姉弟との切迫したやり取りの中で、9年前の連続殺人事件の真相に迫ろうと決意するまでが描かれ、第7話へと続きます。

■平野紫耀が見せた中島健人のモノマネにファン「やばすぎ」と爆笑!

シリーズ前半は、激しいアクションや2人の"裸"がファンの間で話題になりましたが、逆襲編に入り、人質となって身動きが取れない状況で頭脳戦、心理戦が繰り広げられ、息が詰まるような展開であっという間の1時間でした。

しかし、そんな中でも、ファンには嬉しいシーンがあちこちに。特に、腰を痛めた快を次郎がからかう場面。

足を痛めた快が「警察官になりたいんだ!」と熱い思いを吐露して次郎に助けを求めた第1話。今回の第6話では、この時の様子を次郎が真似するシーンが。

これに、ネット上では「ジロちゃんによるカイくんのモノマネ悪意ありすぎて笑う(笑)」「やばすぎて笑いが止まらない」「ジロちゃんはどうやらモノマネも特技みたいです」など、ふざけつつもクオリティの高いモノマネに称賛のコメントが溢れました。

また、立てこもり現場に突入する場面では、快が人差し指をくるっと回して、裏側から回り込むよう次郎に指示したシーンでも、次郎は意図が呑み込めずその場でくるっとひと回り。愛らしいお茶目な姿に、ファンは「カイジロ劇場 まわれ右」「忠犬ジロちゃんの回れ右」と大いに沸きました。

■"カイジロ"コンビの成長に期待

緊迫のストーリーは、来週の第7話へと続きますが、人質を解放され、外で戦う決意をした次郎と、プロファイリング技術を武器に戦おうと人質として残った快。

平野さんのファンは「ジロちゃんの愛されキャラと、最後の解放されたときの覚悟を決めた顔のギャップに度肝を抜かれた」「歩いてる演技だけでこんなかっこいいなんてさすが紫耀くん」など、エネルギーに満ち溢れた強い眼差しで歩き出すエンディングにメロメロになったようです。

一方、中島さんファンが盛り上がったのは、快のトレードマークであるメガネについて。

これまで毎回、事件を解決するたびに1個ずつ割れていましたが、今回は事件未解決の意味もあるのか、割れないまま。ネットには「メガネ割れなかった!!」のコメントが溢れました。

放送終了後には、このドラマの脚本家である渡辺雄介さんからも、これからもメガネを気にかけてあげてほしいとのメッセージが。

ネット上では「頼んだぞジロちゃんって言うカイくんも、その意志を受け取ったジロちゃんも、どんどん素晴らしいバディに成長していくね」などの声もあり、2人の逞しい姿に胸が熱くなった人も多かったようです。

どんな展開が待っているのか、次回も楽しみですね。

【番組情報】
未満警察 ミッドナイトランナー
https://tver.jp/corner/f0055026
(文:アイドル担当ライター このはな)

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