ハロプロが幼い子に"色っぽい曲"を歌わせる狙い…元°C-ute鈴木愛理が明かした「一番恥ずかしい時期」とは

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2月2日放送の「Love music」(フジテレビ系)に、元°C-uteの鈴木愛理さんが出演。ハロプロ座談会に参加した鈴木さんはハロプロ卒業後の心境の変化を明かし話題を集めました。

鈴木愛理がハロプロ卒業後の心境の変化を語る

ハロー!プロジェクトの6グループ総勢58人がスタジオに登場したこの日の放送では、ハロプロファンの大森靖子さん、ヒャダインさん、ヤバイTシャツ屋さんのありぼぼさんが座談会を開催。

三者三様にハロプロへの愛を爆発させる中、大森さんは「これは(オンエアでは)使えないだろうけど、ハロプロ辞めた瞬間、本当に興味無くなる」と爆弾発言をします。

大森さんのハロプロへの愛が強すぎる発言ですが、このタイミングで元°C-uteの鈴木愛理さんが登場。大森さんは「(卒業しても)興味ある」と鈴木さんに謝罪し笑いを誘いました。

すると、鈴木さんは「辞めるとめっちゃ客観的にハロプロ見ます。もうファンと一緒です感覚は…。変な母性とか出てきちゃって、もっと見てもらわなきゃいけない子たちがいるんだぞという気持ちになってツイートとかしだすみたいな」と、ハロプロ卒業後の心境の変化を語りました。

ハロプロが幼い子に"色っぽい曲"を歌わせる狙い…

「ここが変だよハロプロ」というトークテーマでは、鈴木さんは「ハロプロって踊るのにあんまりダンスが見えない服」と、衣装を指摘。

ありぼぼさんは、「幼いメンバーにめちゃくちゃ色っぽい曲を歌わせる」ことを指摘。すると、この意見には鈴木さんも手を上げて「共感!当事者!」と即答します。

実際に鈴木さんは「小3で『どうして恋人になれないの』って歌ってました。20歳超えたくらいに何となく馴染んでくるみたいな」と、当時を振り返りました。これは、ハロプロのグループ「あぁ!」の楽曲『FIRST KISS』に関することで、鈴木さん自身、小学生が歌うには歌詞が大人っぽく、もう少し年齢を重ねて初めてしっくりくるものだったと感じていたようです。

すると、ありぼぼさんは「大人になっても同じメンバーが歌い続けるじゃないですか。そこで意味合いが変わってくるんですね。受け取る方も多分歌っている方も…。意味を知った時の歌い方、あっ知ったなみたいな」とコメント。ハロプロが幼い子に"色っぽい曲"を歌わせる狙いとも取れる核心に迫ります。

鈴木愛理「一番恥ずかしい時期がありますね」

この言葉に鈴木さんは「昔はわからずに歌っていることがもはや正解だったりする"がむしゃら感"とかもあるじゃないですか。本当に考えるんですよメンバー同士でこの曲についてどう思うのか会議するんですよ、小さい頃から。」とその頃の様子を赤裸々に告白。

「でも、中学生ぐらいの時に、この振り付けってもしかしてそういう感じかしらってみたいに、体が大きくなってくることもあって違和感が出てくる。それが一番恥ずかしい時期がありますね」と、肉体的・精神的な成長に合わせて、同じ曲でも気持ちに変化が出てくることを明かします。

このやりとりにはネット上で、「愛理様のハロプロの後輩に対する愛に感動」「中学生になってラミラミ振付の意味をなんとなく気づき照れたと鈴木愛理さん」「鈴木愛理を歌ゲストじゃなく、一ハロヲタとして出演させる贅沢さよ。」「1時間じゃ全然足りてないからノーカット版BDで出してくれたら幾らでも買う」などの声があがっていました。

ありぼぼさんの指摘はなかなか核心に迫るものがあり、それに対してしっかりと返した鈴木さんのコメントに見応えを感じた人は多かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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