チョコプラ松尾、ムチャぶりに凄まじい対応力見せた!ブラマヨ小杉も「素晴らしい」と大絶賛

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毎週木曜放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)。6月11日の放送では、チョコレートプラネット松尾駿さんが見せた無茶振りへの対応力が凄いと話題になりました。

(画像:時事)

■ターゲットはチョコプラ松尾!

今回の放送では、チョコレートプラネット松尾さんがターゲット。相方の長田庄平さんは仕掛け人となり、相方の様子を近くで見守ります。

収録スタジオに呼ばれた2人は「世界くらべてみたら」(TBS系)の告知を依頼され、凄腕クリエイターと称した偽の監督を紹介されます。

偽監督からは「一緒にいいものを作っていきたいと思います」と挨拶され、2人は深々と頭を下げ気合十分の様子で、大まかな流れについて説明を受けました。

■松尾、大人気IKKOモノマネをするも「ちょっと…」とまさかのダメ出し!?

告知のためのカンペには、長田さんと松尾さんへ振り分けられたセリフが書かれています。しかし、松尾さんのセリフの最後には「アドリブで一言」と書かれており、突然のムチャぶりが始まります。

松尾さんは「ぜひ家族みんなでご覧ください」と、決められたセリフを言い終わると、松尾さんの代表的なモノマネでもあるIKKOさんをアドリブに使い「観なかったら背負い投げ〜」と、安定のネタを披露しました。

しかし偽監督は不服そうな様子を見せ、松尾さんに対し「ちょっと…イメージ違くて…IKKOさんやられてたじゃないですか。松尾さん自身の言葉をいただきたいです」と、新たなムチャぶりを要求。

一瞬難しい顔をした松尾さんですが、本番になると松尾さんの特徴的な声を生かしたギャグ「レロレロ」を披露。しかし、監督の不服そうな様子は一切変わらず松尾さんの表情も曇ってしまいます。

■松尾、ムチャぶりに凄まじい対応力見せた!ブラマヨ小杉も「素晴らしい」と大絶賛

その後も「アドリブで一言」部分の偽監督からの要求に、松尾さんは文句をつけることもなくアドリブを続々と披露し続けます。

さらにモニタリングは続き、偽監督から地方向けのコメントを求められ"北海道らしい一言"とムチャぶりが。考える間も一切与えられず、すぐに撮影が開始されると、松尾さんは「少年よ『世界くらべてみたら』を観ろ」と、"北海道開拓の父"と言われているクラーク博士を彷彿とさせる動きと言葉で対応します。

次に"東北らしい一言"を求められた際には「観てねー子はいねぇが」と、秋田のなまはげで対応するなど、ムチャぶりにも面白さ満点の"芸人魂"をみせつけました。

この松尾さんの対応力に、モニタリング司会者のブラックマヨネーズ小杉竜一さんも「素晴らしい」と大絶賛。

地方向けコメントは、この他にも近畿や四国、九州などのものが求められたものの、それぞれにしっかり対応し続けた松尾さん。

最後に"北海道と沖縄を感じるコメント"を求められた松尾さんは「じゃがいもとサーターアンダギー…まる」と、こちらもなんとか対応しました。

■チョコプラ松尾の"対応力"にネット上で称賛の声相次ぐ

今回、松尾さんのムチャぶりへの対応力について、ネット上では称賛の声が相次ぎ「無茶振りへの対応が素晴らしすぎて感動した!」「松尾の頭の回転早いことに今まで何で気づかなかったんだろう。天才すぎるだろ!」「チョコプラ松尾さんの対応力がハンパない!全部面白かった!家族で大爆笑しました」など、多くの声が上がりました。

改めてお笑い芸人として、松尾さんの"芸人魂"や"対応力"をみせつけた形となった今回のモニタリング。テレビで見ない日がないほどの人気な理由が分かる放送となったのではないでしょうか。

(文:成田エイリ)

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