間宮祥太朗『頼り甲斐のある主演になった』約5年ぶり共演でHey!Say!中島の成長を実感 #チマタの噺

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1月28日放送の「チマタの噺」(テレビ東京系)に、俳優の間宮祥太朗さんがゲスト出演。間宮さんは作品で共演したHey! Say! JUMP・中島裕翔さんとのエピソードを語り、話題を集めました。


(画像:時事)

間宮が主演で悩む中島に伝えた言葉とは

現在間宮さんは、「僕はどこから」(テレビ東京系)で中島さんと共演中。

二人はこれまで、「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」(2008年/日本テレビ系)、「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(2014年/日本テレビ系)、「水球ヤンキース」(2014年/フジテレビ系)でも共演し、今回で4度目の共演となる間柄。

最初の共演である「スクラップ・ティーチャー」は、間宮さんにとって初めてのドラマ出演で、Hey! Say! JUMPが主演を張っている一方、「僕はクラスの端っこにいる生徒役で、全部のドラマ通して、セリフが1行か2行あるかないか」だったそう。

そこから中島さんとは、「5年前ぐらいに立て続けに一緒になって」と回顧しました。

間宮さんは、当時ドラマで主演を務めていた中島さんから、「主演っていっても、どうやっていいか分からないんだよね」と相談を受けたことを明かします。

「どういうふうに振る舞っていいか分からなくて不安だけど、不安なのもダメでしょ? 主演はどういうふうにいたのかな。どういうふうな主演だったらついていこうと思える?」と訊かれたとか。

この時、間宮さんは「俺はその彼を見ていて、そうやって俺に頼れるところが魅力じゃないですか。そのままの主演でいてくれたら、周りに『支えたい』と思わせる」と感じたとのこと。

そこで間宮さんは、「主演もやったことがないのに言ってたんですけど」と自虐しつつ、「そのままでいいよ」と伝え中島さんを励ましたそうです。

■間宮『頼り甲斐のある主演になった』約5年ぶり共演で中島の成長を実感

前回の共演から5年ぶりの撮影現場で再会した中島さんについて、間宮さんは「撮影をしていて、この5年でだいぶ彼の中で色々できて、すごい頼りがいのある主演なった。5年前とは違う頼り甲斐のある主演になった」と、人間としての成長を肌で感じたことを明かします。

この言葉に番組MCの笑福亭鶴瓶さんは、ジャニー喜多川さんが亡くなったこともあり、中島さんもしっかりしなければならないと思ったのではないかと推察。

すると間宮さんも、「それも大きかったんでしょうね」と相槌を打っていました。

番組のエンディング、間宮さんはHey! Say! JUMPの東京ドーム公演を観に行くことを明かすと、鶴瓶さんがこの番組に出るように言っておくようお願い。

これには間宮さんは、「裕翔『チマタの噺』出るように」と応えるも、事務所に言っておいてという鶴瓶さんの無理難題には困惑顔を浮かべていました。

【番組情報】
チマタの噺
https://tver.jp/corner/f0045674

(文:かんだがわのぞみ)

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