千鳥大悟が語る『熱闘甲子園』の魅力に共感の声続出!「あんな綺麗な涙どこに行ったん…」

投稿日:2021/08/06 13:36 更新日:

8月5日の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では、人気企画の「高校野球大好き芸人」を放送。 千鳥・大悟さんがダイジェスト・ドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』について熱弁して話題になりました。

大悟

(画像:時事)

■狩野英孝、楽天ファンに!「ドラフトの時に…」

恒例の「高校野球大好き芸人」では、キャプテンのアンタッチャブル・山崎弘也さんを筆頭に長島三奈さん、 TIM・レッド吉田さん、かみじょうたけしさん、いけだてつやさん、ティモンディの高岸宏行さんと前田裕太さんが登場。

また、MCの雨上がり決死隊・蛍原徹さんのMC横ゲストとして千鳥の大悟さん、狩野英孝さんが出演しました。

今回の番組では、元高校球児でもある大悟さんに蛍原さんが話を振ります。すると、大悟さんは「本当にあんな輝いてるものないというか、もうねこの年になるとね、まぶしくて見えない時あるんですよ。本当に。 家でテレビつけて甲子園見てても、サングラスしないと見れない時あるんですよ」とコメント。

一方で、狩野さんは「僕、本当全く野球をわからないっていう所から始まって、楽天のファンになりまして」と番組の影響もあり、地元・宮城の東北楽天ゴールデンイーグルスのファンになったことを明かします。

また、狩野さんが「ドラフトの時に東北出身のここの高校の子どこの球団へ行くんだろう?『楽天来い! 楽天来い!』とかっていって見てたりとかもするぐらいになりました」と話し、共演者を驚かせました。

■千鳥大悟が語る『熱闘甲子園』の魅力に共感の声続出!「あんな綺麗な涙どこに行ったん…」

番組の終盤、大悟さんは「僕、本当に一番好きなテレビが『熱闘甲子園』なんすよ。その中でも決勝の決まって…優勝 決まった日の『熱闘甲子園』の今年の大会全てを総括した最後の歌流しながら今までのがこう流れるんです色んな試合が」と切り出しました。

続けて、大悟さんは「そこの音楽のかかるタイミングとか。この絞りの人のマジで音楽いつ落としたかわからんけど、監督の台詞が急にちゃんと聞こえたり、でも音楽消えてないんですよ。どっちの邪魔にもなってなくて急に音がピタッ!と止まってキーン…!」と「熱闘甲子園」の魅力を力説します。

このタイミングで、「熱闘甲子園」の名シーンをまとめたVTRが流れると、大悟さんは思わず「これの音楽番組やって欲しい!」とコメント。

また、VTRで登場した涙を流す球児について大悟さんが「あんな綺麗な涙どこに行ったん…」と話すと、レッド吉田さんも「大人の世界って本当汚いんだよね」と相槌を打ちます。

それでも、大悟さんら共演者からは「いやでもこれをずっと見てたら本当に綺麗になっていくというか」と「熱闘甲子園」を見ると心が浄化されると熱弁しました。

■千鳥大悟の熱弁に反響

今回の放送について、ネット上では「大悟、それやねん!熱闘甲子園のエンディングはたまらん」「千鳥大悟が言ってる熱闘甲子園の最終日に流れる全日程名シーンのダイジェストエンディング好きなのわかるw」「大悟わかるよ…わたしも熱闘甲子園大好きっす。もう編集が神がかってるんだよね…。あとは本当によくぞ追いかけてくださいました!と思う取材の数々と、カメラワークが秀逸で毎年号泣」などのコメントが上がっています。

これまでの名シーンをまとめた「熱闘甲子園」の最終日の映像について、大悟さんと同じように感動するという人は多いようです。

また、大悟さんとレッド吉田さんが涙についてやりとりするシーンでは思わず笑ってしまったという人もいたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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