サンド富澤たけし「YouTuberさんとかのホームなわけだし」とYouTube進出をためらう理由を語る!

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6月21日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきおさん、富澤たけしさん)とバイきんぐ(小峠英二さん、西村瑞樹さん)が出演。富澤さんが観客の目の前でライブが出来ない現状に対して本音を語りました。

(画像:時事)

■サンドウィッチマン伊達がやりたい番組とは?

現在レギュラー番組が15本あるというサンドウィッチマン・伊達みきおさんは、新たに、釣り番組をやりたいそう。

そこで、バイきんぐ・小峠英二さんがYouTubeで釣り番組をやったらどうかと提案します。

すると、伊達さんは「やるならちゃんとテレビでやりたいな、やっぱ俺はテレビが好きだね」と、テレビの仕事へのこだわりを語りました。

続けて、小峠さんが富澤たけしさんに「何か発信したいことはある?」と尋ねると、富澤さんは「だから俺は伊達が何をしたら面白いかなになっちゃうのよ」と回答。

この言葉に伊達さんも「演出富澤だから」と答え、2人の仲の良さが垣間見えるシーンとなりました。

■富澤たけし「YouTuberさんとかのホームなわけだし」とYouTube進出をためらう理由を語る!

ここで、富澤さんは「こうやってテレビの仕事あるからいいけど、無くなったらライブに戻ればいいやとか思ってたけど、こういうコロナでライブを奪われちゃうと…。そんなことがあると思ってなかったから」と、コロナ禍で観客の目の前でライブが出来ない現状に本音を吐露。

また、富澤さんは「そうなると何をするかなって、みんなYouTubeやってるからYouTubeやるか?でもYouTuberさんとかのホームなわけだし、あんまり力入れんのも悪いかなとも思うし。これからこういうのがもしまた来たらどうしようかなとか考えるよね」と本業のYouTuberがいるYouTubeの世界に進出することについてためらいを見せます。

富澤さんの言葉を聞いた伊達さんは「ちょっとテレビ離れしてる若い人たちが増えてきたり、あと多チャンネル時代で見たいものを選べる時代になっていて、あとYouTubeっていうのが出てきて。でも最終的には生の舞台に戻ってくるっていう。その画面越しじゃなくて生の芝居だとか、ライブだったりコンサートだったりとか、そういうふうなことになると思ってたわけ」とコメント。

続けて、伊達さんは「そしたら今その生がなかなか出来ない状況なわけじゃん。本当に誰も
予想してなかっただろうね、こんな時代。何人がこれで食えなくなってんだって話ですよ…。そういう人たちのためにも何かやりたいんだけどね」と複雑な胸中を明かしました。

■2人の本音トークに反響

今回の放送について、ネット上では「コロナ時代、活動がしにくいことに触れつつ『でもYouTubeはYouTuberさんたちの場を荒らすことになるし』というサンドウィッチマン富澤さんの弁えた上品さったら。こーゆー姿勢がにじみでるから人気者なんだろーなぁ」「サンドウィッチマンの富澤さんみたいに『YouTubeやるっていってもYouTuberさんの場所だからそこに行くのはどうなのかなぁ』って考え少しでも持ってるの良い」「バイきんぐとサンドウィッチマンのボクらの時代面白いな笑」などのコメントが上がっています。

生で観客の前でライブを出来ない現状についてサンドウィッチマンの2人が本音を語り合うところが面白く、人柄の良さが滲み出ていたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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