仮面の殺人鬼を演じた要潤に"美しい"と絶賛の声「ストロベリーナイト・サーガ」が話題

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亀梨和也(KAT-TUN)さん、二階堂ふみさんがW主演を務めるドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」の第10話が6月13日に放送されました。第10話と20日と最終話では、連続殺人鬼"ブルーマーダー"役で要潤がゲスト出演。青い仮面を被り"ブルーマーダー"を演じる要さんの熱演が話題になりました。

「ストロベリーナイト・サーガ」第10話あらすじ

池袋の貸しビル内で、暴力団・秋庭組組長の河村丈治が死体になって発見されます。河村の死因を調べて見ると、内臓は破裂し全身27カ所もの骨折がある猟奇的な方法であることが判明。

刑事・姫川玲子(二階堂ふみ)達は聞き込み捜査を続ける中で助けを求めてきた1人のフィリピン女性から"ブルーマーダー"と呼ばれる謎の男の名前が捜査線上に浮上しますが…。

"ブルーマーダー"役は要潤

誉田哲也さん原作の「姫川玲子シリーズ」を亀梨和也(KAT-TUN)さん二階堂ふみさん主演で連続ドラマ化した「ストロベリーナイト・サーガ」。

2010年から竹内結子さん主演で放送された「ストロベリーナイト」のリメイクになる本作は、前シリーズ同様に"姫川班"が難事件に挑む姿が描かれます。

今回は、原作でも人気の「ブルーマーダー」が初めて映像化されることになりました。"ブルーマーダー"は、全身の骨を折るという猟奇的な方法で殺人を行う裏社会の者達も恐れる連続殺人鬼。そんな青い仮面を被る連続殺人鬼"ブルーマーダー"を要潤さんが演じました。

"ブルーマーダー"の悲しみを巧みに表現

要さんというと「仮面ライダーアギト」では、仮面を付けた正義のヒーローを熱演。近年も「海月姫」や、NHK連続テレビ小説「まんぷく」など多彩な役柄を好演しています。

ただし、今回演じることになった元警察官・木野一政こと"ブルーマーダー"は、過去の裏切りが原因で殺人を繰り返す危険人物。「まんぷく」の人柄の良い香田忠彦のイメージとは180度逆で、復讐心から殺人鬼になった"ブルーマーダー"を熱演しています。

特に、銃撃シーンなどハードなアクションをこなす一方で、物悲しく天を仰ぐ要さんの表情は必見。"ブルーマーダー"の内面の悲しみを巧みに表現しています。

要潤の好演に"かっこいい"の声

ネットでは、要さんの演技に、「ブルーマーダー役の人かっこいいな!って思って調べたらまさかの要潤さんで驚いてる!!」「いやしかし要潤ダークな感じほんとかっこいいですね」「要潤の悪役最高すぎるでしょ……」「10話うわ~すごいクライマックスへ!要潤さんの悪役シルエットめちゃ美しい…」などの声があがっていました。

悪役の印象はない要さんをあえて"ブルーマーダー"役に抜擢したキャスティングが新鮮味があっていいですね。"ブルーマーダー"こと木野が殺人鬼になった理由や、暴走する彼の狂気と姫川達がどのように相対するのか次週の最終話がより一層楽しみになったのではないでしょうか。ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみて下さいね。
https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4h44/4h44810010/
(文:かんだがわのぞみ)

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