森山直太朗、バカリズムは「すごい慈愛に満ちた人間」知られざる素顔を明かす! #ボクらの時代

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6月7日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)では、バカリズムさん、スチャダラパー・Boseさん、森山直太朗さんがリモート出演。森山さんがバカリズムさんの素顔を明かし、話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■森山、バカリズムは「すごい慈愛に満ちた人間」知られざる素顔を明かす!

結婚すると家族関係が変わってくるという話になると、バカリズムさんは「僕もどうやら本当に ヤバいやつだって思われてたっぽくて。普通に人を愛するんだみたいな。そこからまず驚きがあるみたいで」と、お笑いでやるネタのイメージもあって、周囲からは変わった人間だと思われていたことを明かします。

すると、1998年に公開された映画「がんばっていきまっしょい」で共演したことがきっかけでバカリズムさんと仲良くなったという森山直太朗さんは、「でも俺は知ってるよ。升野(バカリズム)君がすごい慈愛に満ちた人間だって、俺は知ってるよ」とコメント。

続けて森山さんは、「なんか俺ね、20歳の頃、一緒にロケやってた頃に、毎日そのロケに遊びに来る子供がいてね。もう毎日のように来るからちょっと邪険に扱ってたんだけど、みんな。升野君だけ、キャッチボールとかしてあげたりとかして」と、子どもと遊んであげるバカリズムさんの優しい素顔を明かします。

また、森山さんは「(子どもに)叩かれたかなにかで、本気で 『そんなのやっちゃ駄目だよ!』とか叱ったりとかして。子供嫌いみたいなイメージとか、なんかありそうじゃん。全然そんなことないの、めっちゃ人間的なの」と、バカリズムさんは大人として悪いことはダメと叱ってあげてもいたとのことでした。

■Boseのカミングアウトにバカリズムも自虐

この話を聞いたBoseさんは、「ただ、言うとうちの子ども、誰に懐かないとかないんだけど、バカリズムに全然懐かない」と、子どもがバカリズムさんにだけ懐かないことをカミングアウト。

続けて、Boseさんが「バカリズムの絶対に嘘の笑いみたいなのあるじゃん。絶対に心がない笑いみたいなの、あれをズバリと、やっぱ中を見てしまって」と語ると、バカリズムさんは「大抵の子どもはあれで騙せてたのに、Boseさんの子どもだけは全然騙せない」と自虐。

一方で、素顔を知っている森山さんは「でもいいパパになると思うんだよな俺は」とバカリズムさんを優しくフォローしていました。

今回の放送にはネット上で、「あっという間に終わってしまったぁ、仲良し3人のトークが自然体で面白かった」「森山直太朗×BOSE×バカリズムの組み合わせが面白かった」「スチャダラパーBose×バカリズム×森山直太朗のトーク、めっちゃ面白かった。朝から笑った」などのコメントが上がっています。

普段あまり感情を見せないバカリズムさん、ロケの裏側では子どもと遊んであげるなど、素顔を知ることができてよかったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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