back numberといきものがかりの尊い会話?「Love music」が"最高の企画すぎる"と話題

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back number清水依与吏が語るいきものがかり吉岡聖恵との仲とは?「Love music」が話題

ゲストにback numberを迎えた3月24日放送のフジテレビ系「Love music」。楽曲「大不正解」「HAPPY BIRTHDAY」を披露したback numberは、トークではシチュエーション別にオススメの曲を紹介して番組を盛り上げました。

back number清水依与吏がいきものがかり吉岡聖恵との関係を語る

オープニングで「大不正解」を歌い颯爽と登場したロックバンド・ back number。トークでは、back numberボーカル・ギターの清水依与吏さんといきものがかり吉岡さんの仲の良さが明かされました。清水依与吏さんが影響を受けた曲として紹介したのが、いきものがかりの「茜色の約束」。清水さんは、いきものがかりの吉岡聖恵さんとは年齢が近いこともあり仲が良いそうで、歌の事で迷った時は何でも相談するそう。清水さんは「歌の練習の仕方、歌詞の覚え方」まで吉岡さんに相談するほど頼りにしているそうです。

一方で、吉岡さんが同じボーカリストとして、back numberの「クリスマスソング」を例に清水さんの歌い方のうまさを絶賛。吉岡さんが紹介したのは、この曲の「いや羨ましくなんてないけど」という歌詞パートを清水さんがロングートーンを1度枯らすように歌う部分。清水さん本人は、「この曲の主人公のキャラクターってこういう声だと思った」と返答。曲の中に登場するキャラクターの心情に合わせて歌い方を変えるなどの表現力に、吉岡さんは感心していました。

back numberがシチュエーション別に聞いて欲しい曲を紹介

トークの後半では、 back numberのメンバーがシチュエーション別に聞いて欲しい曲を紹介するコーナーが設けられました。例えば、「朝起きる時」というシチュエーションなら、清水さんは「平日のブルース」、小島和也さんは「大不正解」、栗原寿は「泡と羊」を選曲。

一方で、「失恋した時」は、清水さんは「泡と羊」、小島さんは「ハッピーエンド」、栗原さん「fish」をチョイス。他には、「気合を入れたい時」は、清水さんは「大不正解」、小島さんは「MOTTO」、栗原さんは「聖者の行進」、「おやすみの時」は、清水さん「光の街」、小島さんは「そのドレスちょっと待った」、栗原さんは「march」を選びます。

選んだ曲が違うように価値観は違うのですが、清水さんは、朝なのに激しい曲「大不正解」をチョイスした小島さんの性格も、「泡と羊」さんの栗原さんのチョイスも納得がいくとのこと。また、失恋の場合は曲の選択が難しく、どのようなシチュエーションで失恋したかったのかまで番組に聞きたかったと語る清水さん。細かい失恋のディティールまで考える部分にも、「クリスマスソング」「ハッピーエンド」などの名曲の作詞作曲を担当した清水さんならではのこだわりを感じれて興味深い部分でした。

「Love music」の back number特集に絶賛の声

放送を見た人からは、「こんなに丸々っとback numberを取りあげてもらえて この企画を考案してくださったLove musicには感謝です」「メンバーが選ぶシチュエーション別オススメ曲 、最高の企画すぎますね」「清水さんと聖恵ちゃんの会話、カッコイイ」などの声があがっていました。今回の「Love music」は、企画も好評で、清水さんと吉岡さんの仲の良さやボーカリストとして尊敬できる部分へのコメントなども含めて、back numberのファンにはたまらない充実した内容となったようです。(文:かんだがわのぞみ)

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